2010年以降の古紙問屋の平均扱い量と売上推移
恒例となっている古紙問屋の売上・利益・利益率の経年変化を見ることで、問屋の財務状況や古紙業界の全体像を検出したい。今回使用したデータは、各調査会社・各組合・各社ホームページ・聞き取り調査等から本紙がピックアップした。古紙回収量が5年連続で減少する中、古紙ヤード数及び企業数は増加。1社当りの扱い量は減少しているが、近年は価格の高騰によって売上が増加していた。特に2017年~18年は平均販売単価がキ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]