©shutterstock
9月の古紙輸出量は26万4786トンで対前年同月比2.4%増、対前月比では6.6%減だった。単月では今年3番目に少ない。一方、1~9月累計では250万7710トンとなり、対前年同期比で9.8%増だった。 品種別では単月で新聞が30.3%増、段ボールと雑誌がともに2.1%増、その他、上物がそれぞれ17.6%減、31.1%減だった。 新聞は韓国向けの急増が影響し、上物はベトナム向けや韓国向け...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]