1-3月品種別輸出量と前年比
3月の古紙輸出量は25万5,661トンで、対前年比32.7%減だった。1ー3月累計では73万5,068トンで、対前年比33.2%減となった。昨年4月以来、12ヵ月連続で対前年同月割れが続いている。 輸出量は5年連続で減ってきたが、1~3月の平均輸出量は月間24万5,000トン。この輸出ペースでいくと、通年では300万トン前後となり、2004年以来、14年ぶりに200万トン台まで落ち込むことも...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]