新聞用紙の生産量と将来予測
新聞の発行部数減が深刻だ。だが、ここ数年の減少は序章で、本格的な落ち込みはこれからともいえる。購読を支える高齢層の世代交代が進み、新聞社自体の再編が起きれば、一層の落ち込みを招くからだ。新聞古紙は今後、もっとも発生の減る品種の一つになるだろう。発生減から需給バランスはひっ迫し、取引価格は高値安定が続くものの、扱い量の減少で都市部の専業問屋の経営をじりじりと圧迫しそうだ。段ボールと雑がみが中心とな...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年01月12日【~㈱南都興産 谷方夫代表取締役インタビュー~】「古紙を有価物として回収して価値を上げる」「リサイクル率の上昇が最終処分場の延命に」
2026年01月12日【古紙輸出価格】ドル価は上昇も横這い美国中南が輸出辞退
2026年01月12日【11月の古紙輸出入】品種別で増減の差異、国別でも同様の傾向
2020年05月11日【古紙問屋扱い量トップ15社】専業の宮崎(愛知県)が扱い量・売上トップに逆風下で大和紙料、坪野谷、もっかいが数量伸ばす
2022年06月13日【創刊30周年 特別企画①】〈㈱坪野谷紙業 坪野谷光男会長・坪野谷悟輝社長インタビュー〉古紙と家庭紙の二本柱で関東最大手に成長
2026年01月12日
ちょっとブレイク
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲ん[...]
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]