shutterstock©
2023年に過去最多を記録した中国の古紙パルプ・段原紙の輸入量は、24年1~5月までも対前年プラスで推移していた。ところが、両品種ともに5、6月から前年割れし、変調が現れている。中国の景気低迷下で古紙原料の自給、段原紙の需要鈍化のシグナルなのか、今後の動向を注視したい。 7月の古紙パルプ輸入量は29万5千トンで対前年同月に比べ31.7%減った。1~7月累計でみれば、前年同期よ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]
2026年01月12日
ちょっとブレイク
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲ん[...]
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]