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2023年に過去最多を記録した中国の古紙パルプ・段原紙の輸入量は、24年1~5月までも対前年プラスで推移していた。ところが、両品種ともに5、6月から前年割れし、変調が現れている。中国の景気低迷下で古紙原料の自給、段原紙の需要鈍化のシグナルなのか、今後の動向を注視したい。 7月の古紙パルプ輸入量は29万5千トンで対前年同月に比べ31.7%減った。1~7月累計でみれば、前年同期よ...
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