トップページ >

2008年の記事一覧

2 / 10123»

コラム「虎視」 812号

コラム「虎視」

2008年11月17日 812号


▼中国の驚異的な成長で6年余も日本の古紙は売り手市場が続いたが、過去の需給をみると4年周期で変わっていた。4年に1度需給がタイトになり、売り手市場になったものの①メーカーの再編・統合による大型化②販売先が国内製紙に限られ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙在庫量】
5月に国内製紙は過去最高、既に飽和感も
低い問屋在庫率(10%前後)は一転、大幅上昇か

2008年11月17日 812号


10月からの輸出価格の急落で、内外格差が逆転し、国内価格との差は10円以上になった。国内メーカーは既に減産継続を打ち出しており、これ以上の古紙利用増は見込めない。さらに古紙在庫量も上表のように飽和感が強く、各地の工場で購 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 811号

コラム「虎視」

2008年11月10日 811号


▼輸出価格が国内建値を上回るようになって久しかった(02年夏頃から常態になる)が、10月の輸出価格の暴落で一挙に逆転してしまった。主要3品でみると各品種とも10円前後の開き。大幅な逆内外格差に国内メーカーも戸惑いを隠せな […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙輸出】
10月の混乱は収拾に向うも買い手市場に
V字型の価格回復は望めず長期低迷か
ストップした輸出玉、国内製紙に還流?

2008年11月10日 811号


中国から古紙輸入のキャンセルが相次ぎ、大混乱の10月がようやく終わった。月が変わり混乱は収拾しつつあるが、急降下した輸出価格のV字型回復は当分、望めないだろう。上表のようにアジアにおける中国の古紙輸入量は1位のインドネシ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 810号

コラム「虎視」

2008年11月3日 810号


▼米国発の金融危機は世界を巻き込み、グローバル化した世界の実体経済に影響を与えつつあるが、再生資源物の輸出価格も例外でなかった。中国経済の驚異的な成長でこれらの輸出価格はすべて高騰していたからである。ピーク時トン7万円に […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【リバース】
ラミネート残渣やスラッジでRPFを生産(全て自社で使用)
オリジナルブランドが好調、将来的には増産も

2008年11月3日 810号


2004年から古紙ものトイレットペーパーを製造販売している㈱リバース(大阪府泉南市)を見学させてもらった。一昨年にRPF生産設備を増設したことで、牛乳パックに貼り合わせているポリエチレン部分や、様々なラミネート古紙の残渣 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 809号

コラム「虎視」

2008年10月27日 809号


▼3期から4期連続で減益決算に陥っていた製紙上場大手だったが、09年3月期は増益に転じる見通しにある。原燃料価格の高騰が一服したうえ、紙・板紙製品の価格修正(値上げ)が進展したからだ。またコスト増の大きな要因となっていた […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【輸出価格】
段ボール急落、円価(問屋手取り)で5円前後の下げ
建値以上で購入していた国内板紙も下げへ
200ドル・20円は段ボールから崩れる

2008年10月27日 809号


今10月は古紙の輸出相場の転機となった。中国の国慶節明けから米国西海岸で段ボール輸出価格が急落。この影響を受けて日本の段ボールもドル価でトン50ドル前後、円価でキロ5円前後、値下がりしつつある。ドル価とは海上運賃込みのC […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 808号

コラム「虎視」

2008年10月20日 808号


▼各国に年間1,600万トン以上の古紙を輸出している米国。このうち6割が中国向け。一方、400万トン足らずの古紙をアジアに輸出している日本。8割が中国向け。日本の4倍の輸出を行う米国が最大の供給国とすれば、ダントツの消費 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙ヤード】新たに7ヵ所で新ヤードが判明
関東中心に新ヤードは35ヵ所

2008年10月20日 808号


本紙798号で今年の新ヤード一覧(ベーラーなどを持った回収基地、予定も含む)を掲載したが、その後さらに7ヵ所で新ヤードの開設が判明した。この結果、今年の新ヤードは35ヵ所に達した。 過去最多の2004年(41ヵ所)に次ぐ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

2 / 10123»

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top