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2011年10月の記事一覧

【オーストラリアの製紙業】紙は6割を輸入に頼り、板紙は生産の4割を輸出
最大手のビジーは30ヵ所の古紙ヤードを持つ
3社(製紙2社と古紙業者)の共同委託ヤードも見学

オーストラリアの製紙業

2011年10月31日 957号


2回に分けてオーストラリア視察の様子を報告する。今回はオーストラリアの製紙事情と、見学した製紙メーカー系の2つの古紙ヤードについて。オーストラリアの製紙は、紙は輸入国、板紙は輸出国の色合いが濃くなっている。3大製紙メーカ […]

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コラム「虎視」 957号

コラム「虎視」

2011年10月30日 957号


▼日本では裾物三品の中で新聞古紙の輸出価格が最も高く、発生量も減っているため、新聞は貴重な存在になりつつある。しかし海外、特に欧米では新聞古紙のニーズがかなり落ちている。今回訪れたオーストラリアでもそのような話を聞いた。 […]

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コラム「虎視」 956号

コラム「虎視」

2011年10月24日 956号


▼今年もCFC(中部商組の青年部)の海外視察旅行に同行させてもらった。今年の訪問先はオーストラリア。CFC、本紙ともに初めての南半球の訪問となった。 ▼日本は製紙用の木材チップを昨年1200万トン輸入したが、最大の輸入相 […]

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【日中古紙セミナー】中国の製紙業、数量主導から品質主導へ転換
今後5年間は年4.6%成長にスローダウン

日中古紙セミナー

2011年10月24日 956号


古紙再生促進センターが主催する「日中古紙セミナー」が11日、東京都内において開催された。中国の製紙・古紙業界の関係者らが講演し、300名超の参加者と情報交流を行った。講師らの話によると、今後、中国の製紙業は「数量拡大型」 […]

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コラム「虎視」 955号

コラム「虎視」

2011年10月17日 955号


▼国慶節明けの段ボール古紙の輸出価格は10ドル下がり、252ドル前後となった。円価での問屋手取りはキロ17円を切って、16円台に。輸出価格が国内価格を下回り、再び内外格差は逆転した。国内価格はこの10月から2円上げの17 […]

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【米国古紙】回収のピークは07年、消費のピークは99年
需給ギャップが年々拡大、世界最大の輸出国へ

米国古紙

2011年10月17日 955号


先週号で米国の製紙の現状を報道したが、今回は古紙に関する様々なデータを踏まえて現状を分析したい。米国の古紙回収量のピークは日本と同じ2007年だが、米国の国内製紙メーカーが使用する古紙消費量のピークはなんと1999年。こ […]

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コラム「虎視」 954号

コラム「虎視」

2011年10月10日 954号


▼今月11日、古紙再生促進センターの主催で日中古紙セミナーが開催される。中国造紙協会などの関係者数名が中国の古紙回収の現状について講演する。同時通訳を介して聴講できる試みで、現地の最新事情を知りえる貴重な機会となりそうだ […]

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【日米の製紙】今年から北米で段原紙メーカーの再編が加速
日本のメーカー再編は家庭紙以外は起こりにくい

日米の製紙

2011年10月10日 954号


北米(米国とカナダ)の段原紙メーカーの再編が加速している。今年一月、ロックテンがスマーフィット・ストーン・コンテナーの買収を発表した。これに危機感を持ったインターナショナルペーパーは、六月から北米四位のテンプル・インラン […]

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コラム「虎視」 953号

コラム「虎視」

2011年10月3日 953号


▼夏に行われたナカバヤシのパピルスネットワークの全国総会で、テレビ等で活躍している同志社大学の村田教授が「今後の世界情勢と日本の課題」という講演を行った。興味深い内容だったので少し紹介したい。 ▼1968年に公開された「 […]

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【2020年の需給ギャップ】2000~2010年と同じなら800万トン程に拡大
物差しは消費量と回収量の伸び率のポイント差

2020年の需給ギャップ

2011年10月3日 953号


過去11年(2000年と2010年の対比)に古紙の回収は1,833万トン→2,172万トン(118.5%)と増えたのに対し、消費は1,792万トン→1,729万トン(96.5%)と減ってしまった。このため回収量から消費量 […]

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