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2011年05月の記事一覧

コラム「虎視」 936号

コラム「虎視」

2011年5月30日 936号


▼先日、北海紙管の春日部工場を見学した。昭和33年に名寄市で紙管の製造・販売を始めた同社は、50年以上に渡って「ものづくり」に携わっている。同社の紙管は、製紙用・産業用・建築用の3つの用途に分類され、全てオーダーメイドと […]

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【山發日本㈱ 藍副社長にインタビュー】
「今年8月に台湾の后里工場で年産45万トンを増設」
「日本から月間2万~2万5千トンの古紙調達を増やす」

山發日本㈱ 藍副社長

2011年5月30日 936号


台湾の正隆グループは今年8月に后里工場(台中市)で、年産45万トンの新マシンを増設する。正隆グループの板紙生産量は、この10号機と上海中隆を合わせ年間200万トンに達する。新マシンの稼動に伴い、日本からの古紙調達も強化し […]

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コラム「虎視」 935号

コラム「虎視」

2011年5月23日 935号


▼インドを旅すると人生観が変わると、三男から聞かされたり、本で読んだりしていたが、半信半疑だった。それと旅というとバカンス(休暇を利用した行楽、避暑、保養など)を想像してしまうが、インドはそんな甘い我々の期待を見事に粉砕 […]

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【インド滞在記1】
梱包用包装の主役は麻袋・ネットなどの袋類
袋から段ボール箱への包装革命はまだ起きず

ニューデリー駅前からメインバザール(商店街)を撮る

2011年5月23日 935号


インドのデリーを初めて訪問。デリー市内を歩くことで、段ボール古紙などの回収現場をみたり、回収が拡がる可能性があるのかどうか、感じたり、考えたりしてみたい、というのが旅のささやかな目的だった。ガイドは三男のY。彼が楽器(デ […]

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コラム「虎視」 934号

コラム「虎視」

2011年5月16日 934号


▼アパレル業界で世界第4位となったユニクロ(ファーストリテイリング)は、昨年5月時点で国内に809店舗、海外に135店舗、合計944店舗を展開している。昨年の売上高は約8,000億円で、伸び率ではトップ10企業で最大の1 […]

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【インド】中国に次ぐ経済成長の中、段原紙需要の伸び鈍く
古紙の輸入拡大はフレート差と外資参入がカギに

インドの国別古紙輸入

2011年5月16日 934号


12億人足らずの人口を抱えるインドだが、2009年の古紙消費量は470万トン。日本の4分の1程度だが、国内回収(256万トン)と輸入(214万トン)が54:46で輸入依存率が高い。インドの紙・板紙消費量が987万トンなの […]

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コラム「虎視」 933号

コラム「虎視」

2011年5月9日 933号


▼震災から約2ヶ月を経た。ようやく冷静さを取り戻しつつあるが、今年は古紙需給の見通しが立ちにくい。輸出に関わる放射性物質の問題も収束が見えて来ない。ただいえるのは、震災ショック後の経済への打撃から大幅な発生減は避けられな […]

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【古紙回収量】震災余波で大幅減か、2000万トン割れの懸念も
10年間でヤード数は激増、仕入れ調整が急務に

日本の古紙需給ギャップと輸出量の推移

2011年5月9日 933号


今年は東日本大震災による影響で、回収量が大きく落ち込みそうだ。①被災地における回収の停滞、②自粛・節電ムードによる消費の低迷、③各種製造業の被災や物流の停滞が、発生減につながるからだ。紙・板紙の振り替え生産や一時的な復興 […]

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