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2010年09月の記事一覧

コラム「虎視」 903号

コラム「虎視」

2010年9月27日 903号


▼福岡のラジオで古紙の買い取りを促すCMが流れているが、そのCMが多方面で波紋を呼んでいる。CMの内容は、「段ボール、新聞、雑誌を全て13円で買います!無料で引き取りに行きます!」というもの。国内建値が今年の4月から引き […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中隆紙業】上海の回収伸びるも3分の1は日本品を使用
古紙在庫は約4万トン(一ヵ月分)で国慶節に備える

中隆紙業の工場全景。45万トンの生産能力がある

2010年9月27日 903号


経済発展著しく、今年は万博開催に沸く上海を訪れた。今年の上半期、中国の古紙輸入量が前年を割り込み、原料調達に変化の兆しが現れていた。現地を訪れたのは、①中国の国内回収の動向、②製紙メーカーの原料調達に対する姿勢、③国慶節 […]

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コラム「虎視」 902号

コラム「虎視」

2010年9月20日 902号


▼9月9日から12日の4日間にわたり上海を訪問。現地の古紙回収の動向と中国メーカーの原料調達に対する姿勢を知りたかったため。詳細は追って特集したいが、特に印象深かったのが現地古紙の品質が格段に上がっていたことだ。スーパー […]

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【米国古紙】上半期の輸出は横ばいだがMIXのみ大幅減に
国内消費の回復と電子書籍による発生減が加速か

米国古紙

2010年9月20日 902号


今年上半期の米国の輸出データを調べたところ、輸出量は前年同期とほぼ横ばいだった。日本は全品種で昨年同期より輸出量が減少しているが、米国では品種によって大きく増減がある。特にMIXの輸出量が過去最低の水準になっていることが […]

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コラム「虎視」 901号

コラム「虎視」

2010年9月13日 901号


▼台湾は古紙の需要国。国内回収も伸びてきたとはいえ、消費量を満たせない。そのため、不足する60万~80万トンを米国、欧州、日本などから輸入している。今回の訪台時、現地のOCC価格は150~160ドルだった。一方で、日本か […]

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【台湾】正隆が来年6月に40万トンの新マシン増設
回収古紙は2品種のみで問屋差益は薄く

正龍の大園工場。年産50万トンの生産能力

2010年9月13日 901号


8月中旬に夏季休暇を利用して、台湾を訪問した。トーチインターナショナルの龍社長のアテンドによる。弊紙が台湾に訪問するのは、2001年3月以来の9年半ぶり。この間、台湾の古紙市場も膨張する中国の荒波にもまれてきたといってい […]

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コラム「虎視」 900号

コラム「虎視」

2010年9月6日 900号


▼国慶節は10月1日。中国ではこの日を挟んで1週間の大型連休に入り、港湾の荷役もストップ。国慶節をひとつの節目とみると、古紙の輸出価格はそれまで強含みで推移するのでないか。1ドル85円絡みの円高になってしまったので、円価 […]

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【三栄グループ】JPとの提携で国内6拠点の基盤強化
原料革命の旗手、アジア市場を視野に

信栄製紙・本社工場の入口

2010年9月6日 900号


昨年12月、資本と業務の両面で日本紙パルプ商事と提携をした三栄グループ。三栄グループは静岡県を中心に、神奈川県、山梨県及び北海道に事業拠点を持ち、古紙もの家庭紙を製造販売している。 紙卸商社の最大手であるJPは、先々週の […]

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