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2010年08月の記事一覧

コラム「虎視」 899号

コラム「虎視」

2010年8月30日 899号


過日、ある会合で全産連(全国産業廃棄物連合会)の講演を聞く機会があった。来4月から施行される廃掃法の改正ポイントが主題だったが、産廃業界の現状や展望も詳しく説明していた。 ▼廃掃法の改正案では、①自社処理の規制強化、②不 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【東京港】古紙輸出の5割近く占め、主要港で突出
輸出コンテナ貨物の約4分の1が古紙に

東京港の大井埠頭コンテナターミナル

2010年8月30日 899号


東京港は古紙輸出の5割近くを占める最大港で、輸出コンテナ貨物全体から見ても4分の1近くが古紙となっている。過日、紙類輸出入組合の主催による「紙類貿易研修会in東京港」が開催され、港湾施設の内部を視察見学する機会があった。 […]

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【JP・野口新社長にインタビュー】内需頭打ちで紙卸商最大手も変革進む
環境・海外の紙関連分野で成長を模索

インタビューに答えるJP・野口社長 (平成22年8月5日、JP本社にて)

2010年8月23日 898号


日本紙パルプ商事㈱(略称JP)社長に野口憲三氏が就任した。内需中心だった紙専門商社で、長く貿易業務を担当した人材が社長になるのは、長いJPの歴史でも初めてだろう。グローバル化の中で、紙専門商社も変わらざるをえない、変革の […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【中国の製紙原料輸入】今上半期、古紙・パルプとも前年割れ
一方チップは倍増し、原料調達に変化

中国の製紙原料輸入

2010年8月9日 897号


中国の製紙原料は輸入に大きく依存してきたが、今年前半、紙・板紙の生産が二桁成長しているのにかかわらず、古紙やパルプの輸入が前年割れしてきた。古紙は国内回収が増え、パルプは国内生産が増えつつあるためとみられる。 これを裏付 […]

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【家庭系古紙】集団回収、分別収集は2006年がピーク
民間回収が活性化し、回収が多様化

家庭系古紙

2010年8月2日 896号


関東地区での家庭系古紙の回収は①集団回収②分別収集(行政回収とも呼ばれる)③新聞販売店回収が中心だったが、近年、関東以外の他地区では④家庭にチラシを撒き、特定日に回収業者が集める(ただ新聞販売店と提携していない)⑤流しの […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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