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2010年07月の記事一覧

【中国の為替政策】人民元の切り上げは中国の製紙にプラス
1%の元高で100億円の原料コスト削減に

2010年7月26日 895号


6月下旬、中国政府は対ドルの人民元の為替相場の弾力化を認める声明を発表。その後、緩やかなペースで元高が進み、1カ月で約0.8%上昇した。中国政府が元の切り上げに動いたのは、金融危機前の08年7月頃から約2年ぶり。中国の製 […]

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【古紙ヤード】10年連続で新ヤード開設ラッシュ
ヤード立地は関東・中部・近畿に偏る

2010年7月19日 894号


10年連続でヤード(ベーラーなどが設置された回収基地)開設ラッシュになりそうだ。2001年以来、全国で毎年、20ヵ所以上の新ヤード(S&Bを含む)が開設されてきたが、今年も20ヵ所を上回ることが確実視されるからだ。 別表 […]

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コラム「虎視」 893号

コラム「虎視」

2010年7月12日 893号


▼ちょうど福建省アモイへの視察旅行中、1ヵ月ほど下落していた古紙価格が反発してきたという知らせを受けた。雑誌は150ドルまで下がっていたが、6月下旬には180ドルのオファーがあり、瞬く間に30ドルの上昇となった。最近の輸 […]

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【福建省・聯盛紙業(レンセイシギョウ)】5年後に200万トンの大型プロジェクトが起動
輸入古紙は欧州品を9割使用、日本品は使用せず

2010年7月12日 893号


古紙の貿易を手掛ける東方物産(東京都千代田区)の厳社長の紹介で、福建省の段原紙メーカーである福建省聯盛紙業(福建省章州市)を見学した。聯盛紙業は205年に設立した新興の段原紙メーカーで、年産能力は45万トン。現在、増設工 […]

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コラム「虎視」 892号

コラム「虎視」

2010年7月5日 892号


▼次週にも参院選が行われるが、その投票用紙に使われているのが「ユポ」と呼ばれる合成紙。木質系の繊維から出来ているのではなく、ポリ系の樹脂から作られたものである。筆記性や手触りは一般の紙と区別がつかないほどで、紙と違って耐 […]

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【中国の原料調達】原料の44%を輸入、国内自給への移行進むか
古紙の回収ルートの構築と植林地の拡大を急ぐ

2010年7月5日 892号


来年にも中国の紙・板紙生産量は1億トンが射程に入ったが、増大する生産を支える原料調達が課題となってきそうだ。中国で製紙原料となる古紙やパルプは大半を輸入に依存し、今後も旺盛な需要が続くことから、価格面では高値基調で推移し […]

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