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2009年の記事一覧

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コラム「虎視」 856号

コラム「虎視」

2009年10月12日 856号


▼日本の古紙ヤードには2,000台強のベーラー(大型プレス機)が稼働していると推定されるが、国産機が全盛。その日本市場に中国の力生機械が進出する。どこまでシェアを伸ばせるか。日本紙パルプ商事が日本総代理店、販売・技術協力 […]

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【力生社】中国製の低価格大型ベーラーを日本でも発売
JPが総代理店、東京自働機がメンテナンス

2009年10月12日 856号


中国の工作機械メーカーである力生機械製造有限公司(本社・香港)の古紙圧縮・梱包ベーラーを日本国内で本格的に売り出す。JP(日本紙パルプ商事)が総代理店契約を結んで、販売窓口となり、東京自働機械製作所が技術協力で提携し、保 […]

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コラム「虎視」 855号

コラム「虎視」

2009年10月5日 855号


▼富澤社長の瀧本氏がインチビューで「昨年来、回収量が減ってきているのに、集めたところが勝ちという風潮はまずい。関西はその当たりが巧くいっているのは、商人道を持っているから」と関西に好意的な見方をされている。全国的に見て関 […]

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【フジゲン】本格的な蛍光管リサイクル専用工場をオープン
ガラスtoガラス(パナソニック)でマテリアルリサイクル

2009年10月5日 855号


徳島市の古紙問屋の㈱フジゲン(徳島市東沖洲2丁目35番地、藤田實代表取締役社長)を訪問した。昨年ランプ事業部を立ち上げ、蛍光管リサイクルの専用工場をオープンしている。日本では年間約4億本の廃蛍光管が排出され、85%が埋立 […]

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コラム「虎視」 854号

コラム「虎視」

2009年9月28日 854号


▼9月上旬、日本で古紙回収システム研修会が開催され、中国の製紙会社や古紙回収会社など25名が来日していた頃、ナインドラゴンの張董事長が訪日し、古紙問屋を訪問していた。同社の天津の新工場が10月から本格稼働するが、板紙の生 […]

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【中国の港別古紙輸入】
深センがトップだが品種によってバラツキも
大手2社の工場が稼動した重慶の輸入が急増

2009年9月28日 854号


これだけ情報化が進んだ現在だが、製紙業界においてはなかなか中国の顔が見えてこない。今月は様々な場所で講演をする機会があったが、講演に来ている古紙問屋の関心事は圧倒的に中国に関することだった。 日本の古紙輸出の八割以上を占 […]

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コラム「虎視」 853号

コラム「虎視」

2009年9月21日 853号


▼関係筋から聞かれたので、日中の段原紙メーカーのコストを比較してみた。中国メーカーは原料である古紙価格が高く、製品売価に占める古紙価格のコスト比率は40~50%を占めている。外装ライナーが40%、中芯原紙が50%前後であ […]

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【三弘紙業】栃木県佐野市に11番目のヤードを開設
省コスト化による運営、備蓄機能も強化
新ヤードの開設は12年ぶり

2009年9月21日 853号


三弘紙業㈱(東京都文京区本郷1-30-17、上田晴健代表取締役社長)の11番目のヤードとなる、みかもリサイクルセンター(栃木県佐野市田島町236-1)を見学した。約1,300坪の敷地に250坪の工場を竣工し、8月末にオー […]

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コラム「虎視」 852号

コラム「虎視」

2009年9月14日 852号


▼米国西海岸で段ボールの輸出価格が値下がりしてきた。中国の国慶節前に調整局面を迎えたことになり、どこまで下がるか、関心が集まっている。本紙が今3月中旬、米国西海岸に出かけた頃、CIF120ドル前後だった。8月末にはこれが […]

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【原燃料転換】
バイオマスボイラーが一斉稼動、燃料不足続く
古紙は難処理系や機密書類の積極利用に活路

2009年9月14日 847号


紙・板紙の出荷は9ヵ月連続の2桁減と、大幅な減産を余儀なくされ、出口が見えてこない。ただ製紙各社は、これまでDIPやバイオマスボイラーの設備投資によって原燃料転換を進め、コスト競争力でもしのぎを削ってきた。パルプは古紙へ […]

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