トップページ >

2008年10月の記事一覧

コラム「虎視」 809号

コラム「虎視」

2008年10月27日 809号


▼3期から4期連続で減益決算に陥っていた製紙上場大手だったが、09年3月期は増益に転じる見通しにある。原燃料価格の高騰が一服したうえ、紙・板紙製品の価格修正(値上げ)が進展したからだ。またコスト増の大きな要因となっていた […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【輸出価格】
段ボール急落、円価(問屋手取り)で5円前後の下げ
建値以上で購入していた国内板紙も下げへ
200ドル・20円は段ボールから崩れる

関東商組の輸出価格推移

2008年10月27日 809号


今10月は古紙の輸出相場の転機となった。中国の国慶節明けから米国西海岸で段ボール輸出価格が急落。この影響を受けて日本の段ボールもドル価でトン50ドル前後、円価でキロ5円前後、値下がりしつつある。ドル価とは海上運賃込みのC […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 808号

コラム「虎視」

2008年10月20日 808号


▼各国に年間1,600万トン以上の古紙を輸出している米国。このうち6割が中国向け。一方、400万トン足らずの古紙をアジアに輸出している日本。8割が中国向け。日本の4倍の輸出を行う米国が最大の供給国とすれば、ダントツの消費 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙ヤード】新たに7ヵ所で新ヤードが判明
関東中心に新ヤードは35ヵ所

2008年10月20日 808号


本紙798号で今年の新ヤード一覧(ベーラーなどを持った回収基地、予定も含む)を掲載したが、その後さらに7ヵ所で新ヤードの開設が判明した。この結果、今年の新ヤードは35ヵ所に達した。 過去最多の2004年(41ヵ所)に次ぐ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 807号

コラム「虎視」

2008年10月13日 807号


▼昨11月からドル価や円価でトン200ドル、キロ20円が常態になりつつあった古紙主要3品の輸出価格だが、ここにきて段ボールから崩れ始めた。ドル価とはCIF(海上運賃込み)価格、円価とは問屋手取りを指す。10月の中部や関東 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【アイヴィジョン】
ヤード内のカメラ映像、80台まで同時閲覧可能
台貫でナンバー認証の自動決済システムを開発中

アイヴィジョン社のネットワークカメラの仕組み

2008年10月13日 807号


ネットワークカメラを武器に古紙問屋を数多く顧客にもつ新進気鋭のITベンチャー企業が株式会社アイヴィジョン(東京都目黒区下目黒2-23-15、竹林成樹代表取締役社長)。カメラからの画像は本社に限らず世界中どこからでもWeb […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 806号

コラム「虎視」

2008年10月6日 806号


▼別項のように今年の古紙回収量は1993年以来、15年ぶりにマイナス成長に転落するかもしれない。ただ昨年も後半に回収量が増え年間では前年より50万トン増だった。回収量が減っている要因を3つほど挙げたが、逆に増える要因にも […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙回収量】
1993年以来、15年ぶりにマイナス成長も
需給ギャップは昨年に続き縮小傾向鮮明に
00年~07年の年平均回収増は62万トン

日本の古紙需給ギャップと輸出量の推移

2008年10月6日 806号


今1ー7月累計の古紙回収量がわずかながら前年同期を下回った。年間で仮にマイナス成長に陥ると1993年以来、15年ぶりだ。2000年代に入り順調に古紙の回収量が伸びてきたが、①景気の後退による紙・板紙の国内出荷の低迷②中国 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top