トップページ >

2008年04月の記事一覧

コラム「虎視」 785号

コラム「虎視」

2008年4月28日 785号


▼次号で詳報するが、韓国最大といわれる古紙問屋、TAESEO-RECYCLINGの本社工場を見学させてもらった。同ヤードはソウル市内から車で1時間ぐらい行ったところ。8,000坪の古紙ヤード(回収基地)にベーラーを4台も […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【CO2削減】
古紙の収集・運搬時の排出権取引始まる
山本資源が資源リサイクル業界で初の導入

2008年4月28日 785号


「環境」を最大のテーマにして7月に開催される北海道・洞爺湖サミットを目前に、古紙リサイクル業界でも新たな温暖化防止策が動き出した。山本資源㈱(静岡県袋井市新池845-14・山本剛男代表取締役社長)は3月、業界で初めて二酸 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 784号

コラム「虎視」

2008年4月21日 784号


▼中国で日本の古紙問屋や商社が古紙ヤードを開設する事例が増えているが、メリットはなんといっても初期投資が安いことだろう。日本だと2,000坪の大型ヤードを土地から購入して建設するとなると、10億円程度の資金が必要になる。 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【廃石膏ボード】
はく離した紙片、製紙原料への活用進む
約5%が原紙で排出量200万トン目前に
中央環境開発が石膏除去の分離設備を独自開発

2008年4月21日 784号


廃石膏ボードのはく離紙の再資源化が進んでいる。石膏ボードとは、壁や天井などの内装材として使われる板状の建築資材で、強度の高い原紙と石膏を貼り合わせて作られる。 これまで石膏ボードなどの建材廃紙は古紙の品質規格に合わない禁 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 783号

コラム「虎視」

2008年4月14日 783号


▼価格が上昇したものの輸出数量が伸び悩んでいる。2月も前年同月比でマイナス。古紙輸出はこれで7ヵ月連続のマイナス成長だ。ところで最近、注目されているのが中国株の大幅な下落だ。北京五輪前に始まった大調整でもある。2000年 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【大本紙料・上海ヤード】
1,500坪の大型ヤードに中国製のベーラー
裾物より上物やオフィス系、産業古紙に狙い

2008年4月14日 783号


大本紙料㈱の上海ヤードを見学させてもらった。名称は奥美托ハイ保再生紙業(上海)有限公司。同社のテストプラントという位置付けで、軌道に乗れば将来的に中国で数ヵ所のヤードを出す構想もある。上海中心部から車で三十~四十分ほどの […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 782号

コラム「虎視」

2008年4月7日 782号


▼浙江景興紙業の05年の生産データをみると38万トンとある。今回、飛び込みで07年にできた外装ライナーの新マシン(年産40万トン)をみせてもらった。グループ全体の生産量を聞くと90万トンという。この新工場に隣接してさらに […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【リー&マン】
常熟工場(年産128万トン)は通関施設がある専用港を完備
重慶は今五月から、ベトナムは来年初頭に稼動

2008年4月7日 782号


リー&マン(理文造紙)の常熟工場を見学させてもらった。65万平方メートルの敷地にマシン4台を設置して128万トンの段ボール原紙を生産している。何と言っても一番驚いたのは、通関設備がある専用港を持っていることだろう。大型ク […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top