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2008年01月の記事一覧

コラム「虎視」 772号

コラム「虎視」

2008年1月28日 772号


▼年賀はがき用紙、コピー用紙などの再生紙に対する古紙配合率(公表より少ない)の偽装問題で、ある関係者から「余分に古紙を配合していたのじゃないのだからまだ救われる」という意見を聞いて、そんな見方もあるのかと変に感心してしま […]

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【廃プラ輸出量】
07年の廃プラ輸出量は150万トンか
05年に落ち込んだ中国向け輸出が再加速

2008年1月28日 772号


廃プラスチックのリサイクル状況を、いろいろな角度から数回に分けて特集する。今回は増加が著しい廃プラの輸出について。2007年の廃プラの輸出量は11月までの累計で137万8,000トン、通年では150万トン前後になる見込み […]

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コラム「虎視」 771号

コラム「虎視」

2008年1月21日 771号


▼ごみ集積所から古紙を抜き取ったとして、世田谷区清掃・リサイクル条例違反の罪を問われた、回収業者の控訴審判決は12名全員が有罪となった。一審では無罪7名、有罪5名と判断が分かれていたが、二審の重みからみて、抜き取り行為の […]

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【古紙の回収量】
昨年の回収増、2000年代では最低の水準
国内外での価格上昇、回収増に直結せず

2008年1月21日 771号


2000年代に入り、古紙の回収量は年64万トン(過去7年の平均)増えてきたが、昨年の回収増は25万トン前後にとどまったもよう。古紙の回収増が背景になって輸出も拡大してきたので、回収が伸び悩むと輸出も頭を打つ。このため、輸 […]

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【抜き取り問題】
世田谷区の控訴審で有罪、最高裁の判断へ
関東84市区で条例改正、全国にも波及

2008年1月14日 770号


ごみ集積所から古紙を抜き取ったとして、世田谷区清掃・リサイクル条例違反の罪に問われた控訴審で、東京高裁は昨年11月と十12月に次々と判決を言い渡した。一審で判決が分かれていたが、控訴審で12名のうち11名に有罪を示した( […]

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【日本の製紙産業】
「紙冷え」の中で原燃料高騰は初の経験
年代ごとの生産増減、80年代が最高
2000年代はほぼゼロ成長に終わる!?

2008年1月7日 769号


昨年の日本の紙・板紙生産量は前年並みでほぼ横ばい。2000年をピーク(3,183万トン)に「紙冷え」が続いている。生産が低迷するにもかかわらず原燃料価格が高騰するという、製紙産業にとって経営環境はまさにアゲンスト(向かい […]

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