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2007年06月の記事一覧

コラム「虎視」 743号

コラム「虎視」

2007年6月25日 743号


▼全国紙、ブロック紙、地方紙を問わず、家庭で読み終わった新聞古紙を新聞社・販売店が回収しようというシステム作りが活発になっている。この回収方法は新聞販売店回収と呼ばれ、90年代までは首都圏を中心に普及。実施する新聞社も大 […]

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【東京都多摩地区】
分別収集の各戸方式(抜き取りを抑制)の普及などで
古紙回収量(1世帯当たり)、区部を40キロ上回る
集団回収の補助金、都全体で25億円

集団回収と分別収集の構成比

2007年6月25日 743号


東京都調査による区部(23区)や多摩地区30市町村の平成17年度の古紙回収量(集団回収と行政回収)などの状況が明らかになったのでレポートしたい。回収量は区部が42万トン、多摩地区が25万トン、都全体では67万トンだった。 […]

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コラム「虎視」 742号

コラム「虎視」

2007年6月18日 742号


▼古紙の輸出価格が6月に入り一段と強くなってきた。4、5月に大きく下落したので、2、3月の水準まで戻るには今秋までかかるかと思われたが、あっさり記録を更新。主要港に近い古紙ヤードの場合、問屋手取りは新聞20円、段ボール1 […]

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【佐野マルカ】
1万7,000坪の敷地にあらゆるリサイクル施設
7月からエコネコルに社名変更、世界的企業へ
廃車のリサイクルは90%に
一貫したラインで徹底的に分別

左が事務所棟とスケール、正面がシュレッダーライン

2007年6月18日 742号


富士山が一望できる静岡県富士宮市に大型リサイクル工場を持つ㈱佐野マルカ(静岡県富士宮市・佐野富和社長)は、7月1日から社名を㈱エコネコルに変更する。 1万7,000坪の敷地には、同工場の三本柱である金属リサイクル、廃プラ […]

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コラム「虎視」 741号

コラム「虎視」

2007年6月11日 741号


▼補助金の付いた集団回収と行政回収の普及、右肩下がりの古紙価格、輸出市場がなく集めても売れなかった頃、ちり紙交換業は衰退の道をたどる。そのちり紙交換業が近年、復活しつつあるのを目の当たりに見た。というのは過日、関西のある […]

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【アルミ付き紙パック】
回収されてきたのは印刷加工工場の損紙
使用済みは可燃ごみで大半を焼却処理に
使用済みの回収、2005年度で1,000トン足らず

アルミ付き紙パック

2007年6月11日 741号


アルミ付き飲料用紙パックの回収率は15.6%という。しかし、回収されているのは大日本印刷、凸版印刷、日本テトラパックなどの印刷・加工工場で発生する損紙がほとんど。使用済みのものは可燃ごみとして処理され、未回収だった。 こ […]

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コラム「虎視」 740号

コラム「虎視」

2007年6月4日 740号


▼中国造紙協会の昨年の紙・板紙生産量がまだ発表されていないが、予想では日本の2倍の6,000万トンに達したとみられている。05年は5,600万トンだった。同年の米国は8,263万トンで、トップの米国とはまだ大きな差がある […]

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【ナインドラゴン】
重慶の新工場、来年3月にも稼働を予定
4工場体制、天津にも新たに用地を物色
米国中南日本(古紙調達会社)、東京に事務所開設

ナインドラゴン

2007年6月4日 740号


中国の板紙最大手、ナインドラゴン(玖龍紙業)の古紙調達会社である米国チュンナムが日本法人、美国中南日本㈱を設立した。同社が東京中央区京橋に事務所を構えたことで、日本から本格的に段ボール古紙を購入することになろう。これまで […]

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