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2007年04月の記事一覧

コラム「虎視」 735号

コラム「虎視」

2007年4月23日 735号


▼92年といえば本紙が創刊した年でもあるが、前号でも触れたように同年9月から国内の雑誌価格(関東地区の問屋店頭)が一桁価格に転落。それから今4月に2円上がりし11円になるまで、14年と7ヵ月も一桁価格に低迷した。実に長い […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【JP資源・小山事業所】
茨城の知的障害者施設4ヵ所と提携
書籍・手帳などの分別作業(紙と禁忌品に分類)を委託
平成18年の分別加工実績は878トン

筑波山のふもとにある授産施設・中山園

2007年4月23日 735号


JP資源・小山事業所(栃木県小山市)は近隣の知的障害者授産施設4ヵ所と提携し、書籍類を中心に紙と禁忌品の分別を委託し、難処理古紙のリサイクル化を図っている。この施設のうち、筑波山のふもとに位置する中山園(茨城県筑西市)の […]

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コラム「虎視」 734号

コラム「虎視」

2007年4月16日 734号


▼古紙の主要三品である段ボール、新聞、雑誌の建値修正が出揃い、三品とも問屋店頭渡しで二桁価格に回復した。関東地区を例にとると、一桁価格の期間がもっとも長かったのは雑誌で実に14年と8ヵ月。段ボールは8年4ヵ月、新聞は01 […]

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【国内の雑誌価格】
14年8ヵ月ぶりに二桁価格(問屋店頭)に回復
関東・中部地区で1日に遡り2円アップ
輸出価格の急落で内外格差は縮まる

国内の雑誌価格

2007年4月16日 734号


近畿に続いて関東、中部雑誌でも雑誌の建値が動いた。3月1日に遡り2円アップとなり、両地区の新しい建値は問屋店頭渡しで11円。関東地区の雑誌の建値が二桁価格に回復したのは実に14年8ヵ月ぶりのことである。 関東の雑誌価格が […]

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コラム「虎視」 733号

コラム「虎視」

2007年4月9日 733号


▼中国の二大板紙メーカーであるナインドラゴンとリー&マンは日本における古紙調達が対照的。前者は古紙調達の窓口会社である子会社・米国チュンナムが直接、古紙問屋から購入。ただ日本事務所がなかったが、近く東京都中央区に開設する […]

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新聞に続いて段ボール古紙もようやく2円アップ
関東地区の建値13円(問屋店頭)、中部・近畿は12円
雑誌は近畿(2円アップ)のみ、関東は動かず

段ボール・雑誌建値

2007年4月9日 733号


段ボール古紙消費の大手レンゴーが関東地区で価格を2円値上げし、問屋店頭価格を13円とした。実施は4月1日から。もっとも建値はふた通り(10円50銭と11円)あり、10円50銭とみれば2円50銭アップ。このレンゴーの動きに […]

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コラム「虎視」 732号

コラム「虎視」

2007年4月2日 732号


▼名古屋市が紙製容器包装の分別収集を始めたのが2000年8月。当初は出していいものと悪いものが分からず、家庭が混乱していると報道されたことも。しかし、半年も経過すると家庭も出し方に慣れ、軌道に乗る。その市が今2月から集団 […]

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【集団回収業者助成】
東京都多摩地区、新聞の補助金が全廃に
回収団体への補助金も減額の動き拡がる
2001年当時、4割の都市(人口5万人以上)で業者助成

東京多摩地区の集団回収への助成状況

2007年4月2日 732号


かっては全国的に150億円以上(古紙のみ)と推定される集団回収への補助金が拠出されていたが、同補助金のうち回収業者への補助金が減額ないしは撤廃されている自治体が増えていることが明らかになった。輸出価格の牽引によって国内の […]

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