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2007年01月の記事一覧

コラム「虎視」 723号

コラム「虎視」

2007年1月29日 723号


▼昨秋来、輸出価格の急騰もあって国内建値との乖離が大きくなっている。これを埋めるために新聞は建値を2円アップしたが、輸出価格がさらに上昇を続けているので溝が埋まらない。雑誌に至っては九州の雑誌の建値が七円(問屋店頭)。輸 […]

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【家庭紙向け模造・ケント】
静岡到着値ベースで20円(問屋店頭18円)に回復へ
96年夏場以来、11年ぶりの20円台乗せ
国内消費の拡大と輸出増で需給がひっ迫

模造・色上価格推移

2007年1月29日 723号


関東地区の家庭紙向け古紙価格が昨秋に続き2円値上がりし、模造・ケントで19円~20円、色上で16円(静岡の工場着値ベース、中心値)になった。まだ天井感はなく関係筋によると全体が20円台(模造、ケント)に乗せるのは必死とい […]

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コラム「虎視」 722号

コラム「虎視」

2007年1月22日 722号


▼昨年の地域別の古紙輸出量をみると、関東18万トン、近畿5万トン、中部と九州が4万トンづつという構成である。いずれも月間の輸出量だ。北海道・東北と中・四国は月にして6,000~7,000トンと、まだ低水準にとどまる。ちな […]

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【藤川紙業・さいたま営業所】
駅販売店やコンビニの返本・雑誌を取り扱う
【宮崎・上尾リサイクルセンター】
旧ヤード手狭になり第2ヤードを開設

昨年3月にオープンした藤川紙業のさいたま営業所

2007年1月22日 722号


昨年、埼玉県にできた新ヤードをふたつ見学させてもらった。ひとつは㈱藤川紙業のさいたま営業所(さいたま市桜区町谷4-7-21)。戸田営業所を閉鎖し、スクラップアンドビルドで昨3月にオープンした。キオスク(JRの駅売店の愛称 […]

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コラム「虎視」 721号

コラム「虎視」

2007年1月15日 721号


▼ごみ焼却炉でごみを燃やす方法は19世紀の後半、イギリスで考案されたという。日本で実用化が始まったのは北陸地方からで、大都市ではいち早く大阪市が導入、東京市(当時は市だった)より20年も早かった。ごみ焼却炉で先駆けた大阪 […]

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【2010年輸出予測】
回収率80%とみると600万トンに迫る
06年の輸出は400万トン(前年比6%増)に達せず
日本の輸出、価格より需給ギャップが優先

2010年輸出予測

2007年1月15日 721号


2010年の古紙需給ギャップ(回収量-消費量)がどうなっているか、試算してみた。日本の場合、需給ギャップ分がそっくり輸出されているので、需給ギャップを調べることはイコール輸出数量を予測することになる。もっとも問題は回収率 […]

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【シンガポール・マレーシア】
家庭ごみはすべて民間企業が収集
資源物は民間と行政回収が共存へ
シンガポール、リサイクル袋でも回収

高層ビルが林立するシンガポール

2007年1月8日 720号


本紙の女性スタッフが昨11月、ヒッポという語学のサークル仲間とホームスティを含む旅に出た。シンガポールでは社会人の男性とスティ先のシングル女性(いずれも中国人)が取材に協力してくれた。また年末にはマレーシアの女学生(やは […]

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【沖縄の古紙】
回収量(約20万トン)の半分を中国などに輸出
輸出価格の上昇で仕入競争は激化へ
昨春、二社(ふじ産業・國吉商店)が新ヤード開設

沖縄の古紙

2007年1月1日 719号


沖縄県で昨春、2社が相次いで古紙ヤード(ベーラーを持った回収基地)をオープンさせた。昭和46年創業の古紙問屋(産廃の中間処理業も営む)である㈲ふじ産業(島尻郡南風原町字新川552、大城武社長)と、昭和37年創業の鉄スクラ […]

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