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2005年12月の記事一覧

コラム「虎視」 669号

コラム「虎視」

2005年12月19日 669号


▼1970年代の二次にわたるオイルショックで、日本の製紙産業は省エネや石炭燃料などへの転換が進んだが、今回、三次オイルショックともいえる原油の高騰で、化石燃料からバイオマス燃料(RPF、木屑、廃タイヤなどの廃棄物)への転 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

古紙ヤード、九州地区を含めると1,520ヵ所か
ヤード密度は最高が鳥取県、最低が奈良県
ベーラー台数、10年間で500台も増える!?

2005年12月19日 669号


都道府県別にベーラー(大型梱包機)を持つ古紙ヤードの実態を調査中だが、九州地区が終われば来春にも古紙ヤードマップとして冊子にまとめる予定。別表のように(本紙面のみ公開)九州地区を除いたこれまでの調査によると、全国に1,3 […]

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コラム「虎視」 668号

コラム「虎視」

2005年12月12日 668号


▼12月の輸出価格は中部商組、関東商組ともに、問屋手取りベースで、段ボールと雑誌価格に逆転現象が起きた。つまり雑誌の輸出価格が段ボールを上回ったわけだ。①ドルベースの成約価格で段ボールの下落幅が大きかったのに対し、雑誌が […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【DIP設備】
王子製紙・苫小牧、6系列目(日産350トン)導入か
日本製紙・八代も来年増強に踏み切る予定

2005年12月12日 668号


2003年春から途絶えていた洋紙メーカーのDIP(脱墨古紙パルプ)設備の増強が06年から07年にかけて活発化する兆しにあったが、加速しそうな雰囲気がでてきた。ひとつはドル高円安の進行(過去半年で1ドル15円前後の円安)で […]

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コラム「虎視」 667号

コラム「虎視」

2005年12月5日 667号


▼古紙、鉄スクラップ、古布、ビンなどの再生資源物は別名、もっぱら物とも呼ばれる。もっぱら再利用されるものとして、廃棄物処理法の対象外に置かれているからだ。従って、ごみであってごみでなく、機密書類やオフィス古紙などの回収で […]

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【王子製紙・江戸川工場】
難処理古紙(ラミネート古紙など)を月1,500トン使用
機密書類の使用量の拡大(現在は月間数100トン)も検討
機密書類、禁忌品の混入がネックに

2005年12月5日 667号


王子製紙・江戸川工場(東京都江戸川区東篠崎2-3-2)を見学させてもらった。七層抄きの白板紙を年産14万トン生産している工場で主原料は雑誌古紙だが、95年からラミネート加工紙(PPフィルムなどを貼り合わせた紙のこと。書籍 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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