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2005年11月の記事一覧

コラム「虎視」 666号

コラム「虎視」

2005年11月28日 666号


▼例年に比べて2ヵ月ほど前倒しで環境省は平成15年度のごみの排出及び処理状況をまとめた。それによると、一廃の総排出量は5,161万トンで前年度比横ばい。内訳は事業系1,695万トン(33%)、生活系3,466万トン(67 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【家庭ごみ有料化】
処理手数料、キロ換算では3.3円~20円
政令指定都市も相次いで実施、札幌市も検討
北九州市、処理手数料を一気に4倍へ

2005年11月28日 666号


自治体が家庭ごみを有料化する動きが加速してきた。2000年度(平成12年度)以降、27市が有料化に踏みきっている。東京都23区を含めた14大都市で、家庭ごみを有料化したのはこれまで北九州市だけだったが、既報のように福岡市 […]

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コラム「虎視」 665号

コラム「虎視」

2005年11月21日 665号


▼ジャーナリスト・吉富有治氏が今秋、出版した「大阪破産」が評判になっている。大阪市が財政再建団体に転落するかもしれない、近未来をシミュレーションした内容なのだが、文章が平易で読みやすいことが読者を引きつける。表題の通りド […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

国内市況、2002年秋の再来はならず!?
メーカーと問屋の綱引き続く
関東商組、融通価格の値上げを要請
新聞12.5円、段ボール11円に

2005年11月21日 665号


内外格差が拡がったことで、これが国内価格に反映するのかどうか、注目されている。家庭紙向け古紙価格は2年連続して値下がりしていたこともあって、11月から全国的に平均2円値上がりした。一方、洋紙・板紙向けの古紙(新聞、雑誌、 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

コラム「虎視」 664号

コラム「虎視」

2005年11月14日 664号


▼富陽市の古紙の朝市で紙管古紙を満載したトラックを何台か、みかけた。富陽市には製紙会社が約350社前後あるとみられているが、紙管古紙を板紙原料として積極的に利用しているからであろう。この紙管古紙の相場が気になって日本に帰 […]

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【中国の古紙価格】
段ボール、トン700元~1,400元を行ったり来たり
1,000元を底に新聞は年々着実に上昇
今年の新聞、過去5年間で1番の高値
トン1,600元、円価でキロ23円に

2005年11月14日 664号


日本の古紙価格が低位に安定するようになったのは、1980年代の後半から。70年代から80年代前半にかけては、二度にわたるオイルショックの勃発などもあり、価格は乱高下した。現在では信じられないが、段ボールや新聞でキロ40円 […]

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コラム「虎視」 663号

コラム「虎視」

2005年11月7日 663号


▼浙江景興紙業の本社を訪問したのが4年前の2001年秋だった。当時の板紙の生産量は段ボール原紙中心に年産12万トン。その後同グループは外装ライナーと中芯原紙マシンを1台づつ増設、能力増は年産35万トンになった。ちなみに中 […]

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【景興紙業グループ】
4年間で段原紙35万トンの能力増
中芯原紙専抄の景興日紙(05年4月から営業運転)
使用古紙(段ボール月1万トン)の6割を日本から輸入

2005年11月7日 663号


浙江省平湖市にある浙江景興日紙有限公司の新工場を見学させてもらった。同社は資本金19億円で、日本製紙、日本紙パルプ商事、浙江景興紙業集団造紙の3社による合弁会社。日本側が55%の株式を保有している。会社設立は2003年夏 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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