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2005年07月の記事一覧

【高良・リサイクルポート小名浜】
大型港湾ヤード、東北地区にも誕生
2,000坪の敷地に450坪の工場倉庫
韓国・中国向けに定期コンテナ船

2005年7月25日 649号


㈱高良(本社・福島県原町市、高橋隆助社長)のリサイクルポート小名浜(福島県いわき市泉町下川字大剣1-35)を見学する。小名浜港・大剣埠頭に隣接する大型港湾ヤードである。小名浜港からは韓国、中国行きの定期コンテナ航路(週1 […]

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【中国の製紙産業】
中国、生産上位30社のシェアは30%
寡占化が進んだ日本に対し、群雄割拠
売上500万元(約6,500万円)以上に3,009社

2005年7月18日 648号


中国造紙協会調べによる昨年の中国の紙・板紙生産量は4,950万トン。前年比15%増で、数量にして650万トンもの驚異的な増加となった。2000年代に入ってからの過去5年で、中国の紙・板紙生産は1,860万トン増(年平均3 […]

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コラム「虎視」 647号

コラム「虎視」

2005年7月11日 647号


▼ここ4、5年需給がタイトに推移し、価格も安定していた紙パック(牛乳パック)が7月1日から全国的にキロ2円値下がりした。①三栄レギュレーター東京工場の生産のスローダウン②板紙だが紙パックを使用していた井出製紙の倒産③古紙 […]

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【大阪府の古紙ヤード】
東京都に次ぐ全国で2番目のヤード数
家庭系古紙、集団回収とチリ紙交換が2本柱

2005年7月11日 647号


北海道から始まった都道府県別の古紙ヤードマップの作成は目下、近畿地区に入っており、今回は大阪府。ベーラーを持つ大阪府の古紙ヤードは111ヵ所にのぼった。埼玉県の107ヵ所を上回り、東京都の129ヵ所に次ぐ、全国で2番目に […]

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コラム「虎視」 646号

コラム「虎視」

2005年7月4日 646号


▼日産100トン以上のDIP設備を持つ洋紙大手(一部板紙工場も含む)のDIP生産能力は日産ベースで現在、1万4,000トン強とみられている。つまり年産ベースでは500万トンの脱墨古紙パルプを生産する能力がある。これらの古 […]

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【大王製紙・三島工場】
雑誌(日産450トン)、新聞(日産350トン)のDIP設備を新設
洋紙向け雑誌(昨年の消費実績9万トン)の使用量、倍増へ
洋紙大手のDIP増設、03年春で絶える

2005年7月4日 646号


03年春以来、洋紙大手のDIP(脱墨古紙パルプ)設備の新増設が一巡していたが、大王製紙がこのほど発表した内容によると、国内最大級の取り幅で最高速のオンマシンコーター(塗工機)を三島工場に新設するのにともない、雑誌古紙と新 […]

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