トップページ >

2005年02月の記事一覧

コラム「虎視」 629号

コラム「虎視」

2005年2月28日 629号


▼福岡で九州環境ネットワークの発会式にともなう記者会見とパーティがあり、出席させてもらった。前号で報道したように、同ネットワークには九州の廃棄物業者とリサイクル業者25社(1社が増えた)が加盟しており、当面、製紙会社に廃 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙の需給ギャップ】
年々増大し昨年は297万トンに
需給ギャップ分がそっくり輸出に回る

2005年2月28日 629号


古紙再生促進センター調べによる昨年の日本の古紙回収量は前年比106万トン増の2,151万トンとなった。一方、消費量は同29万トン増にとどまり、1,854万トン。回収量から消費量を差し引いた需給ギャップ(国内余剰分)は29 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 628号

コラム「虎視」

2005年2月21日 628号


▼いろんな関係者の協力を仰ぎながら、また本紙の調査によって、全国47都道府県の古紙ヤードマップを作成しているが、古紙のヤード(ベーラーなどの設備を持つ回収基地)は人口に比例して沢山あることが分かる。人口が多ければ古紙が集 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【九州環境ネットワーク】
24社で九州環境ネットワークを立ち上げ
九州地区の廃棄物業者とリサイクル業者
当面、RPFと木質燃料を製紙会社に供給

2005年2月21日 628号


九州沖縄地区の廃棄物業者とリサイクル(再生資源)業者24社が去る18日、「九州環境ネットワーク」を発足させた。これまで廃棄物業界とリサイクル業界は有価物の売買という形でしか接点がなく、独自の道を歩み個別の事業活動を行って […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 627号

コラム「虎視」

2005年2月14日 627号


▼ペットボトルに関心を持ったのは、韓国に出張し、韓国の古紙問屋がペットと廃プラを回収し、中国に輸出しているのを見たことがきっかけ。日本に帰り栃木県南河内町のウイズペットボトルリサイクルの再生処理工場を見学に出かけた。19 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【イワフチグループ】
ペットボトルを3工場で再生処理
スクラップ&ビルドで久留米に新工場
登録業者(指定法人)、九州ではイワフチ含め6社

2005年2月14日 627号


横浜市の廃プラの指定持ち込み工場となった兼子の横浜戸塚工場、古紙問屋として初めて食品廃棄物のリサイクル事業に乗り出した二見などをこれまで紹介したが、古紙問屋の多角事業に焦点を当てるのが狙いだった。今回はペットボトルのリサ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 626号

コラム「虎視」

2005年2月7日 626号


▼ベーラーを持っていてもヤード(回収基地)が手狭だったりするとコンテナへの積み込み作業ができない。こういう問屋さんはそれでは輸出をしていないかというと、さにあらず。輸出できる仲間問屋のヤードに持ち込むか、問屋が車を回して […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中国の紙・板紙設備】
今年も板紙は285万トンの能力増へ
2年連続で驚異的な設備投資続く
今秋にもリー&マン本社第2工場で40万トンマシン稼働

2005年2月7日 626号


日本製紙が合弁で設立した浙江景興日紙(浙江省平湖市)の中芯原紙年産15万トンマシンが1月下旬から営業運転に入った。今秋にはリー&マンの本社・第2工場(広東省東莞市)で年産40万トンの段原紙マシンが完成・稼働する。中国では […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top