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2017年01月の記事一覧

コラム【虎視】1215号

コラム「虎視」

2017年1月30日 1215号


▼最近、内外の製紙関連・古紙関連業界の挨拶で、ネット通販が好調という言葉をよく聞く。では実際どれくらい増えているのか、どれくらいの市場規模かを日中両国で調査し、三面に掲載した。 ▼中国のネット人口は七億五千万人と言われて […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中国 古紙輸入】
品種はONP(新聞古紙)、主要国では日本が減少
三月と十二月に増加、二月と十月は減少

2017年1月30日 1215号


 二〇〇七年以降の中国の古紙輸入量を品種別、主要国別、月別に分析し、中国の古紙需給の現状や以前との変化を探る。最初に製紙・古紙の〇七年と一五年の対比、次いで月ごとの輸入量の変化や傾向について報告する。品種別ではONP(新 […]

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コラム【虎視】1214号

コラム「虎視」

2017年1月23日 1214号


▼今年の世界のGDP成長率は三・七%増と三年ぶりの上昇を見込む。GDPに比例する段ボール需要も着実に伸びるとみられる。地域別の板紙需要予測(みずほ銀行産業調査レポート)によると、二〇一六年(見込)と二〇一七年(予測)の対 […]

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【今年の古紙市況の行方を考える】
関東商組の段ボール輸出手取りが最高値更新
原料コスト上昇で、建値改定や再編の可能性は?!

2017年1月23日 1214号


 今年は段ボール古紙の輸出価格が三十円に達する?!二〇一七年のトンデモ予測の一つとして挙げてみたい。昨年末より中国の調達価格が急騰しており、今年一月の日本からの段ボール輸出手取り価格は過去最高を更新した。保守的にみても、 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格 古紙輸出価格

コラム【虎視】1213号

コラム「虎視」

2017年1月16日 1213号


▼昨秋、このコラムでも触れたが、KCN(近鉄ケーブルネットワーク)のTV番組『奈良イチ研究所』に出演させてもらった。収録は二日間で、昨年十一月二日に弊社の事務所でインタビュー。十一月四日の午前中は奈良の古紙問屋である吉田 […]

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【IWS (旧福和集団)】
製紙業から撤退、古紙の扱い量も大幅に減少
利益率の高い機密処理・廃棄物処理にシフト

2017年1月16日 1213号


 昨年十月、国際紙パルプ商事のアテンドによってCFC(中部ファイバーズクラブ)と訪問した中国・香港編の第三弾は、香港のIWS(インテグレーテッド・ウェイスト・ソリューションズ)の取材レポート。本紙では二〇一五年四月に同社 […]

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【㈱九十九紙源センター 椋野顯成 取締役会長インタビュー】
波瀾万丈の幼少期、四十八歳で古紙回収業に
二度の鬱病を乗り越え、社業の発展に尽くす

2017年1月9日 1212号


 長崎県佐世保市に本社を置く㈱九十九紙源センター。現在古紙ヤードを七ヵ所、古紙関連会社の拠点を七ヵ所、古布関連の営業所を九ヵ所、計二十三ヵ所の営業所・拠点を構えている。この九十九紙源センターの礎を築いて発展させたのが、同 […]

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【中国の古紙バブルの背景を探る】
中国で古紙価格が暴騰…なぜ?!
早期に収束するとの声が多数占めるが…

2017年1月2日 1211号


 昨年十一月、古紙の輸出市況が異常な急上昇をみせた。中国発の狂乱相場で、日本から段ボール古紙(OCC)の輸出価格は、一カ月で二五ドル/トン超も上昇し、米国品を上回った。中国国内の段ボール古紙価格も二千元/トン(=約三十三 […]

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【アジアの段原紙市場】
ベトナム中心に200万㌧超の増設ラッシュ
“製品安原料高”の時代が到来か?!

2017年1月2日 1211号


 二〇一八年までに東南アジアで計二百十五万トンの新たな段原紙設備が立ち上がる。ベトナムだけで百五十万トンの増設で、段原紙の生産能力は一挙に二倍に膨れる。他の周辺国でも需要増に応じ、新規投資が続くとみられる。東南アジアが今 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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