トップページ >

2016年11月の記事一覧

コラム【虎視】1207号

コラム「虎視」

2016年11月28日 1207号


▼いずれ中国も古紙を自給できる日がやって来るのだろうか?日本はかつて古紙が不足する輸入国だった。それが今や回収が消費を上回る輸出国だ。中国でも回収量が伸び、品質向上も著しいという。統計上の回収率は四八%だが、製品付随で外 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【東莞建睴紙業】
白板紙・段原紙メーカーで日本古紙を年六万㌧使用
日本MIXに不満、古紙置き場でクレーム品評会に

東莞建睴紙業の本社建屋

2016年11月28日 1207号


 CFC(中部ファイバーズクラブ)に同行した中国視察の第二弾は、東莞建睴紙業(ジンフイペーパー)の視察レポート。同社は二〇〇二年に設立した製紙メーカーで、以前までは白板紙生産に特化していたが、二〇一二年から段原紙の生産に […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1206号

コラム「虎視」

2016年11月21日 1206号


▼米大統領選が佳境に入った六月二十八日、トランプ氏が見慣れた光景の場所で演説していたのをご記憶だろうか。積み上った金属スクラップとアルミ缶のプレス品の前で、例の通商政策を激しく論じ、聴衆を沸かせていたのだ。舞台はペンシル […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【理文造紙】
リー&マンの基幹工場である東莞洪梅工場を見学
今後家庭紙マシンを八台新設してトップ3入りへ

リー&マン・東莞洪梅工場の
入口

2016年11月21日 1206号


 十月中旬、CFC(中部ファイバーズクラブ、中部商組青年部)の海外視察に今年も同行させてもらった。今回の訪問先は香港と中国・広東省。香港は最大手の古紙問屋であるIWS(元福和集団)の本社ヤードと複数のヤードを見学。中国・ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1205号

コラム「虎視」

2016年11月14日 1205号


▼フランスでは、相次ぐテロと難民の受け入れによる治安悪化、観光客の減少、失業率の高止まり等、様々な問題を抱えている。フランスは世界で最も観光客が訪れる観光大国で、二〇一五年は八千四百万人の観光客数を記録した。しかし今年は […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【日本モウルド 工業】
全国のパルプモウルドの約四割のシェアを占める
古紙問屋のニチモウ商事を運営し、原料から調達

日本モウルド工業が生産する
パルプモウルド製品

2016年11月14日 1205号


 日本モウルド工業㈱(愛知県安城市三河安城町二―二〇―一、石原昭代表取締役社長)とグループ会社のニチモウ商事㈱を見学取材した。日本モウルド工業は、全国のパルプモウルドの生産において、約四割のシェアを占めている。パルプモウ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1204号

コラム「虎視」

2016年11月7日 1204号


▼特集したトラブル事例とは別に、UVインキによるトラブルも増えているという。UVインキとは、印刷工程で紫外線エネルギーを受けインクを硬化させるもので、従来の油性インキに比べて、乾燥時間が大幅に短縮できることが特長だ。裁落 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【禁忌品トラブル】
製品トラブルの件数が再び増加
昇華転写紙やロウ引き段ボールの混入で

製品トラブル件数

2016年11月7日 1204号


 製紙メーカーの工場における禁忌品由来の製品トラブル件数が再び増えている。昨年度に四十四件、今年度の上半期だけで五十二件報告されており、昇華転写紙とロウ引き段ボールが二大原因となっている。雑がみの回収増や、流通品目の変化 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top