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2016年の記事一覧

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コラム【虎視】1210号

コラム「虎視」

2016年12月19日 1210号


▼十二月上旬に中国の珠海で催されたRISIの古紙会議に出席。百名近くが参加し、日本勢はKPP、トーチインターナショナル、阪和興業、宮崎という顔ぶれだった。KPPの中道徹氏はスピーカーとして登壇しプレゼンを中国語、ディスカ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【21大都市の古紙回収】
18市で減少、新聞・雑誌の落ち込み響く
大阪市は持ち去り禁止条例を来年施行へ

21大都市の行政回収量

2016年12月19日 1210号


 東京二十三区を含む、二十一大都市の古紙回収量の動向を調べた。二年前と比べると、実に十八市で減少傾向にあることが分かった。増加したのは京都市、大阪市、広島市のみで、この三市はもともと一人あたりの回収量が少なく、掘り起こし […]

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コラム【虎視】1209号

コラム「虎視」

2016年12月12日 1209号


▼今年も新ヤードが各地でオープンし、問屋の積極攻勢が続いている。問屋の自社回収が広がり、パッカー車などの保有車両も増えた。車両は半年から一年で納車されるが、危機的なのは人手不足だ。数量維持のため、車両を導入したものの、肝 […]

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【新ヤード】
予定を含めると二十一ヵ所の新ヤード開設
二年間で三十四ヵ所、関東が最多の十三ヵ所

地域別新設ヤード

2016年12月12日 1209号


  本紙一一八二号(五月三十日付)では、今年の新ヤードは六ヵ所が設置され、計画予定を含めると十ヵ所と報道した。しかしその後の調査によって、年内に十七ヵ所の新ヤードの開設が判明。来年の開設予定を含めると二十一ヵ所に上る。ま […]

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コラム【虎視】1208号

コラム「虎視」

2016年12月5日 1208号


▼今年の古紙ジャーナルセミナーに異業種から一名招聘した。飲食業界の経営コンサルタントを長年務め、数年前に独立した㈱トライアングルの高橋社長である。彼は大学時代から苦楽を共にした親友でもある。 ▼今回は飲食業界の人材育成・ […]

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【明和製紙原料】量よりクオリティの充実を
地方発、全国区の業務受注へ【カネシロ】

講演する明和製紙原料㈱の小六信和代表取締役社長(左)とカネシロ㈱の小池正照代表取締役(右)

2016年12月5日 1208号


 一般社団法人全日本機密文書裁断協会(旧パピルスネットワーク全国会、伊藤武巳会長)が去る十一月十八日、研修勉強会を東京都内で開いた。機密処理事業の取組みとして、明和製紙原料㈱(岡山市)の小六信和社長が「機密文書処理業界は […]

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コラム【虎視】1207号

コラム「虎視」

2016年11月28日 1207号


▼いずれ中国も古紙を自給できる日がやって来るのだろうか?日本はかつて古紙が不足する輸入国だった。それが今や回収が消費を上回る輸出国だ。中国でも回収量が伸び、品質向上も著しいという。統計上の回収率は四八%だが、製品付随で外 […]

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【東莞建睴紙業】
白板紙・段原紙メーカーで日本古紙を年六万㌧使用
日本MIXに不満、古紙置き場でクレーム品評会に

東莞建睴紙業の本社建屋

2016年11月28日 1207号


 CFC(中部ファイバーズクラブ)に同行した中国視察の第二弾は、東莞建睴紙業(ジンフイペーパー)の視察レポート。同社は二〇〇二年に設立した製紙メーカーで、以前までは白板紙生産に特化していたが、二〇一二年から段原紙の生産に […]

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コラム【虎視】1206号

コラム「虎視」

2016年11月21日 1206号


▼米大統領選が佳境に入った六月二十八日、トランプ氏が見慣れた光景の場所で演説していたのをご記憶だろうか。積み上った金属スクラップとアルミ缶のプレス品の前で、例の通商政策を激しく論じ、聴衆を沸かせていたのだ。舞台はペンシル […]

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【理文造紙】
リー&マンの基幹工場である東莞洪梅工場を見学
今後家庭紙マシンを八台新設してトップ3入りへ

リー&マン・東莞洪梅工場の
入口

2016年11月21日 1206号


 十月中旬、CFC(中部ファイバーズクラブ、中部商組青年部)の海外視察に今年も同行させてもらった。今回の訪問先は香港と中国・広東省。香港は最大手の古紙問屋であるIWS(元福和集団)の本社ヤードと複数のヤードを見学。中国・ […]

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