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2015年10月の記事一覧

コラム【虎視】1153号

コラム「虎視」

2015年10月26日 1153号


▼再生資源全般の価格が下落している中、古紙だけが蚊帳の外である。鉄スクラップや廃プラは昨年に比べて半値、古布に至っては三分の一~四分の一まで下落し、未だに底が見えない。 ▼四面に詳細を記載しているが、相模原市の今年度下半 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【安田産業 大剛】
古紙と飲料容器選別に特化した工場を開設
工場内で水耕栽培、古紙の回収増にも意欲

2015年10月26日 1153号


安田産業グループである㈱大剛の伏見工場が昨年十二月にオープンしたので、見学取材させてもらった。安田産業グループでは八ヵ所目の工場となり、大剛としては三ヵ所目となる。これまで大剛・八幡工場で行っていた飲料容器のリサイクル事 […]

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コラム【虎視】1152号

コラム「虎視」

2015年10月19日 1152号


▼経済と環境は常に利益相反の関係にあって、いかに両立するかは人類共通の課題。言うまでもなく、リサイクルは両者に利点があるため、社会システムに組み込まれ普及した。国の政策や企業経営でも、どちらかを優先すれば、どちらかが犠牲 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【バイオ エタノール】
古紙由来のバイオエタノールが普及するか?
生産コストの改善が課題、輸入品が主流に

2015年10月19日 1152号


 古紙の新たな用途として、注目されるバイオエタノール。CO2削減に貢献する代替燃料として期待されてきたが、原油価格の変動やエネルギー政策の方針によって企業や政府の支援体制も大きく変わり、研究開発の道のりも平坦ではなかった […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

日本製紙と特種東海が段原紙販売で事業提携
古紙も共同調達へ、静岡で月間十万㌧を消費

2015年10月19日 1152号


日本製紙と特種東海製紙は、段原紙分野などのテコ入れを図るため、販売事業の統合を発表した。特種東海の島田工場を、両社が出資する生産子会社化にするとともに、販売会社を新たに設ける。両社合わせた段原紙の国内シェアは二〇%に達し […]

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コラム【虎視】1151号

コラム「虎視」

2015年10月12日 1151号


▼発生物である古紙など資源物は、廃棄までに一定の期間があり、家庭が倉庫機能の一端を担っているともいえる。この家庭での片付け術を指南したコンマリこと近藤麻理恵著の「人生がときめく片付けの魔法」が世界中で大ヒット。三十四カ国 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【新聞古紙】
新聞発行部数の激減で、逼迫感続く
スポットで20円台半ばの高値も

2015年10月12日 1151号


 新聞古紙の発生の落ち込みから、国内価格の騰勢が続いている。輸出価格の上下との連動は薄れ、むしろ需給逼迫の長期化から、国内製紙メーカーは必要量の手当てに苦戦。プレミアム(上乗せ)価格を中心とした高値取引が続いている。都市 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

コラム【虎視】1150号

コラム「虎視」

2015年10月5日 1150号


▼本紙は北海道から沖縄まで全国の様々な業界関係者に購読して頂いているが、どちらかと言うと東北地方は弱い。特に東北の青森・秋田・岩手はこれまで取材に訪れる機会が少なく、関連情報が少ないことが読者開拓を遅らせていたようだ。 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙価格 ドル価推移】
二〇一一年のピーク時から三〇~四〇%下落
為替相場が円価支えるも、市況の波乱要因に

2015年10月5日 1150号


 古紙の輸出市況をドル価でみたとき、中位~低位の価格時代に差し掛かりつつある。中国の需要低迷に加えて、アジア諸国による増設計画は回収システムの整備も同時に進めるため、大きな需要増が期待できないからである。一方で、円価によ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

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