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2013年の記事一覧

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コラム【虎視】1058号

コラム「虎視」

2013年11月18日 1058号


▼韓国の国内の古紙価格を教えてほしいとの要望があったので、関係筋に問い合わせてみた。現在の韓国の平均古紙価格は、OCCが160ウォン(キロ14.9円)、ONPが180ウォン(16.8円)、MIXが150ウォン(14円)ほ […]

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【古布価格】
2000年以降は40~50円台を行き来
1ヤード当りの回収量は月間約75トン

2013年11月18日 1058号


財務省の貿易統計で古布の輸出価格(FOB価格=海上運賃を含まない価格)を調べた。中古衣料の輸出価格は2001年からはほぼ横ばいで推移しており、古布の価格が高騰していると言われている昨今だが、ここ10年間はそれほど変化がな […]

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コラム【虎視】1057号

コラム「虎視」

2013年11月11日 1057号


▼スマホの爆発的な普及で、情報媒体として紙がもつ「手軽さ」まで圧されつつある。アベノミクスによる景気回復の途上にあっても、国内の紙・板紙需要が劇的に回復するというわけにはいかない。ところで2020年の東京オリンピック開催 […]

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【中古衣料】
日本はマレーシアと韓国向が大半を占める
韓国と中国は東南アジアとアフリカへ輸出

2013年11月11日 1057号


最近特に注目が集まっている古布。仕入れ競争の激化によってスポット価格だけが独り歩きしている状況だが、本紙では古布特集シリーズとして様々な角度から古布業界の全体像に迫りたい。今回は中古衣料の海外流通ルートの解明、次号以降で […]

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コラム【虎視】1056号

コラム「虎視」

2013年11月4日 1056号


▼繊維リサイクル業の歴史は古い。中古衣料はリユースとしての再利用が江戸時代から普及し、また洋紙生産が始まった当初はボロを製紙原料として使用していた。近代化が進むにつれ、工業用や軍事用にウエスの需要が伸び、反毛は布団や内装 […]

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【輸出価格】
雑誌も200ドル台に上昇、円価は17円台
新聞・雑誌の内外格差は5円以上の開きに

2013年11月4日 1056号


輸出価格が一段と上昇してきた。11月積みの関東商組の輸出価格は、雑誌が今年4月以来となる200ドル台に復帰し、3品ともに200ドル台に。国慶節以降は特に雑誌の騰勢が顕著で、3週間で20ドルほど上昇している。新聞・雑誌の内 […]

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コラム【虎視】1055号

コラム「虎視」

2013年10月28日 1055号


アジア諸国で当たり前の風景、それは朝夕の大渋滞とバイクの多さ。マレーシアでもそんな当たり前の風景を目の当たりにしたが、しかし何かが違う。他のアジア諸国ではクラクションが鳴り響き、我が先にという運転が常態化しているが、マレ […]

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【大綿マレーシア工場】
2003年に開設、月間2,000トンの古布を扱う
従業員は300名、130種類に選別し輸出

2013年10月28日 1055号


㈱大綿(愛知県愛西市)のマレーシア工場を見学した。同社は国内に7工場(愛知4、埼玉1、他2工場)と海外3ヵ国に5工場を持ち、月間約3,000トンの古布を扱っている。古布の扱い量は国内で最大級の規模を誇る。大綿のマレーシア […]

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コラム【虎視】1054号

コラム「虎視」

2013年10月21日


▼10月8日から11日にかけて初めてマレーシアを訪問した。マレーシアと言えば、鉄道好きはマレー半島を縦断してシンガポールまで続くマレー鉄道を、サッカー好きは日本が史上初めてワールドカップ切符を手に入れたジョホール・バルの […]

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【古紙の新規用途】
他用途向け消費量は年30万tで微増傾向
建材やボンテラン(汚泥助材)で需要増の兆しも

2013年10月21日 1054号


 古紙の新規用途について、数回に渡って特集したい。2000年代以降、輸出市場が台頭し、国内利用率も高まったことで、古紙が余剰する事態は回避してきたが、将来的な海外需要は予測が難しく、不透明感が常にある。国内における製紙原 […]

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