トップページ >

2013年10月の記事一覧

コラム【虎視】1055号

コラム「虎視」

2013年10月28日 1055号


アジア諸国で当たり前の風景、それは朝夕の大渋滞とバイクの多さ。マレーシアでもそんな当たり前の風景を目の当たりにしたが、しかし何かが違う。他のアジア諸国ではクラクションが鳴り響き、我が先にという運転が常態化しているが、マレ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【大綿マレーシア工場】
2003年に開設、月間2,000トンの古布を扱う
従業員は300名、130種類に選別し輸出

IMG_7292

2013年10月28日 1055号


㈱大綿(愛知県愛西市)のマレーシア工場を見学した。同社は国内に7工場(愛知4、埼玉1、他2工場)と海外3ヵ国に5工場を持ち、月間約3,000トンの古布を扱っている。古布の扱い量は国内で最大級の規模を誇る。大綿のマレーシア […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1054号

コラム「虎視」

2013年10月21日


▼10月8日から11日にかけて初めてマレーシアを訪問した。マレーシアと言えば、鉄道好きはマレー半島を縦断してシンガポールまで続くマレー鉄道を、サッカー好きは日本が史上初めてワールドカップ切符を手に入れたジョホール・バルの […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【古紙の新規用途】
他用途向け消費量は年30万tで微増傾向
建材やボンテラン(汚泥助材)で需要増の兆しも

2013年10月21日 1054号


 古紙の新規用途について、数回に渡って特集したい。2000年代以降、輸出市場が台頭し、国内利用率も高まったことで、古紙が余剰する事態は回避してきたが、将来的な海外需要は予測が難しく、不透明感が常にある。国内における製紙原 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1053号

コラム「虎視」

2013年10月14日 1053号


トータルケア・システムは紙おむつの製品販売からリサイクルに参入した、いわば動脈産業から静脈産業に業容を拡大させた珍しいケースだ。そのため長武志社長は、リサイクル事業として完結するだけではなく、いかに循環システムを構築する […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【紙おむつのリサイクル】
トータルケアシステムが国内初の処理工場
紙おむつから再生パルプの分離技術を確立

国内唯一の紙おむつリサイクル工場

2013年10月14日 1053号


日本で初めて紙おむつのリサイクルを実現したトータルケア・システム(本社・福岡市博多区博多駅東3-9-26、長武志代表取締役)を訪問した。紙おむつは年間159億枚が生産され、高齢化の影響で大人用の消費が伸びている。通常、使 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1052号

コラム「虎視」

2013年10月7日 1052号


▼家庭紙の輸入量が依然伸び続けている。トイレット、ティッシュ類、原反を合わせて昨年は計11万トン。過去5年間で2.5倍の規模まで増えた。今年の1―8月でも8万9,800トンと前年比45%増となっている。特に顕著なのがティ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【エコドーム】岐阜県内で10ヵ所のエコドームが開設される
1日数百台の車が訪れ、古紙回収のメインに

IMG_7267

2013年10月7日 1052号


3年前に愛知県日進市のエコドームに見学に行ったが、最近、岐阜県内でエコドームがかなり増えていると聞き、見学に訪れた。エコドームとは市民や町民が自ら資源物を持ち込むストックヤードで、ここで集まった資源物は行政による拠点回収 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top