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2013年07月の記事一覧

【横浜市】来年度から古紙の行政回収を廃止
行政回収量はピーク時の86%減

2013年7月29日 1043号


来年度から古紙の行政回収を廃止して集団回収への全面移行が進む横浜市。市部では最大の人口(370万人)を誇り、様々な環境施策を実現してきた横浜市の動向に注目が集まる。 関東を中心に古紙の行政回収を廃止して集団回収に一本化す […]

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【生協のリサイクル】広島県内にエコセンターを開設
カタログを月間1,000トン圧縮加工

2013年7月22日 1042号


全国でスーパーが運営するリサイクル施設が増加しているが、今月から新たに稼動を始めたのがコープCSネットエコセンター(広島県尾道市)。中国地区の5県58店舗の生協を対象に、配送センターから排出されるカタログ等を回収して圧縮 […]

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コラム「虎視」1041号

コラム「虎視」

2013年7月15日 1041号


▼7月に入って輸出円価(問屋手取り)が上昇し19円が出てきたとしよう。6月末の成約に比べると1円以上高い。そこで問屋は追加輸出したいと考える。仮に月1万トンを回収している問屋が普段は3,000トンを輸出に、国内製紙に7, […]

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【輸出価格】新聞・段ボールの円価、2年ぶりの高値
為替の円安定着すれば20円相場も視野

2013年7月15日 1041号


段ボールや新聞の輸出円価(問屋手取り)が7月入りとともにキロ18円台(高値には19円も)に乗せてきた。18円台の輸出円価はリーマンショック後では2011年以来、およそ2年ぶり。内外格差が4~5円まで開いてきたため、国内製 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格 古紙輸出価格

「紙はゴミじゃない!」出前講座を年100回程開く
リサイクルの必要性訴え、品質や掘り起しに貢献
   -㈱明和製紙原料 小六信和社長-

「紙はゴミじゃない!」と大合唱

2013年7月8日 1040号


 「紙はゴミじゃない!」を全国に広めたいーー。この理想を掲げ、同タイトルの出前講座を年間100回近く開く明和製紙原料(本社・岡山市)の小六信和代表取締役社長。コロッケ先生と自称し、リサイクルの仕組みや意義を一般市民に分か […]

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コラム【虎視】1039号

コラム「虎視」

2013年7月1日 1039号号


▼過日、日本RPF工業会の第1回総会に出席した。昨年に一般社団法人に移行し、会員数も81社まで増えた。RPFは石炭代替の固形燃料として定着したが、いま再び熱視線が注がれるのは、製紙を含め20基以上のバイオマスボイラーの計 […]

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【アジア古紙会議】
グリーン・フェンスで各地の輸出に影響
CCICとの二重検査で品質管理厳しく

アジア古紙会議の様子

2013年7月1日 1039号


 5月末、中国の上海で2日間に渡って開かれた「アジア古紙会議」の様子を伝えたい。主催は米メディアのリサイクリング・トゥディ誌他で、本紙も広告掲載やスピーカーの選定等で協力した。世界各地の製紙メーカーの原料調達担当者やサプ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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