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2013年03月の記事一覧

コラム「虎視」1026号

コラム「虎視」

2013年3月25日 1026号


90年代後半に古紙価格が下落し、雑誌は史上初めて0円を割る逆有償に陥った。日本の古紙回収システムの崩壊が危惧され、ちり紙交換の廃業が相次いだ。これにより以前は民間によるリサイクルが主流だった古紙回収が、本格的に行政が関与 […]

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【米国の古紙需給】
中国のメーカー系3社で3割のシェア
問屋は廃棄物系とメーカー系が占める

2013年3月25日 1026号


 古紙の輸出ビジネスにおける「商社不要論」がにわかに巻き起こっている。英国の業界専門誌であるMRW誌が「中国の大手メーカーが中小輸出業者を市場から締め出し、メーカー側は否定」との記事を報道したのが2月末。本紙でも1023 […]

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【掛川市】古紙の無人回収所が32ヵ所に設置

2013年3月18日 1025号


静岡県掛川市で無人回収所が爆発的に増加していると聞き、取材に訪れた。市内には32ヵ所の無人回収所が設置されており、設置されている業態は実に様々。古紙の行政回収を廃止して集団回収へ一本化する動きが全国的に目立っているが、静 […]

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コラム「虎視」1025号

コラム「虎視」

2013年3月18日 1025号


▼国内の余剰玉を海外へ。かって日系商社は関東を中心とした全国の古紙問屋から頼まれ、海外メーカーを案内するなどして輸出市場を開拓してきた、いわば輸出市場開拓の先兵となってきた。2000年代初めから2008年のリーマンショッ […]

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コラム「虎視」1024号

コラム「虎視」

2013年3月11日 1024号


▼1990年代後半から2000年代前半にかけて主要三品の国内建値は一桁価格に転落。段ボールや雑誌に至っては4円~6円(問屋店頭)の底値に低迷したため、問屋や回収業者は回収コストをカバーできず逆有償(排出先から代価をもらう […]

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【群馬総合紙業】 群馬で最多の4ヤード目をオープン/【総合リサイクルセンター黒田】 8千坪の巨大ヤード、自社回収も注力

サイクルセンター黒田の8千坪もの巨大な新ヤード

2013年3月11日 1024号


昨年、オープンした2カ所の新ヤードを訪問した。1カ所は昨年秋に開設した群馬総合紙業(南雲剛代表取締役)の群馬県館林市のヤード。グループ含めて4番目と、群馬では最も多くのヤードを抱える問屋となった。もう1カ所は山梨県富士吉 […]

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【中国系商社】日本の古紙輸出事業の七割を手がける

2013年3月4日 1023号


今春、日系商社が相次いで古紙事業から撤退する。豊通セルテックは昨年9月に輸出事業から撤退していたが、国内事業からも3月一杯で撤退することになった。また古紙専門商社として関東ではユニークな存在だった三ツ矢産商が3月末で会社 […]

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コラム「虎視」1023号

コラム「虎視」

2013年3月4日


▼昨夏、北越紀州が大王製紙とその関連会社株を創業家(正確には高雄、彌栄子、意高、高博の四氏を指す)から購入し、二二%を持つ筆頭株主に。関連株は大王製紙に譲渡した。これで創業家と大王製紙の対立が解消したと思っていたら、高雄 […]

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