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2013年02月の記事一覧

【こんの】
毎年講演会を催し意欲高める
人材育成と多角化経営に特色

2013年2月25日 1022号


㈱こんの(本社・福島市、紺野道昭代表取締役社長)が主催する新春の集いに参加した。同社では、毎年1月の第2日曜日に外部から講師を招いて講演会を開き、併せて同社の年度方針を発表し、従業員の活躍を称えるセレモニーを催す。昨年、 […]

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【アジアの古紙需給】古紙問屋のトップ20、日本勢が11社

2013年2月18日 1021号


世界の紙・板紙生産の四四%をアジアが占め、いよいよアジアが世界を席巻しつつある。2011年のアジアの紙・板紙生産量は1億7,470万トンにも達した。牽引役となってきたのが中国で、同時に世界中の古紙をがぶ飲みしてきた。とこ […]

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コラム「虎視」1021号

コラム「虎視」

2013年2月18日 1021号


▼今年は容リ法の見直し時期にあたる。以前から指摘している容リ法の問題点は、①プラスチックの再商品化コストが高止まり(再商品化委託料全体の九五%を占める)、②有償となっているペットボトルと紙製容器包装の扱い(ペットボトルは […]

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【古紙輸出】12月の輸出が急増し、昨年は過去最多を記録

2013年2月11日 1020号


昨年の古紙輸出量は2009年の記録、491万トンを3年ぶりに更新する過去最多の493万トンとなった。12月の輸出が前年同月比145.7%、数量で14万トン増の46万トンと、大きく伸びたことが記録更新につながった。一方、昨 […]

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コラム「虎視」1020号

コラム「虎視」

2013年2月11日 1020号


▼財務省や各国通関が発表する貿易統計を弊紙では参考にしているが、最近WTOとOECDが新しい基準の貿易統計を公表した。この新統計は、各国間で生み出された付加価値の動きをみるというもの。例えば、日本から中国に部品を60ドル […]

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【輸出価格】200ドル相場続けばキロ20円台への回復も

2013年2月4日 1019号


リーマンショックで暴落した輸出価格が1年後の2010年には回復し、主要三品のドル価(トン当たりのCIF価格)は200ドル台に。しかし、超円高で円価(問屋手取り)は大幅に相殺され、キロ20円相場は戻らなかった(2010年春 […]

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コラム「虎視」1019号

コラム「虎視」

2013年2月4日 1019号


▼一九六八年、日本のGNPは世界第二位に躍り出る。海外はこれをジャパニーズミラクルと呼んだ。朝鮮半島や満州などに植民地を持ち、太平洋戦争を起こして連合軍に敗れ、まさに焦土と化した日本が二〇年余で著しい経済成長を遂げたから […]

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