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2012年01月の記事一覧

コラム「虎視」 969号

コラム「虎視」

2012年1月30日 969号


▼人口約370万人で政令指定都市としては最大規模の横浜市。この横浜市が平成25年度中に古紙の行政回収を撤廃し、集団回収に100%移行する。すでに東京の中野区、荒川区、千葉の流山市などで先例はあった。政令指定都市では他に静 […]

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コラム「虎視」 968号

コラム「虎視」

2012年1月23日 968号


▼去る13日、中部商組の新春講演会が開催された。東京大学大学院教授で、テレビ等で活躍する政治学者の姜尚中(カンサンジュン)氏を講師として招聘。姜氏の実家は熊本市の古紙問屋である永野商店。著書の「母ーオモニー」の中でも幼少 […]

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【2015年の中国製紙業】
2015年の国内回収量は5400万トンに増加
輸入量は2400~3000万トンの間で頭打ちか

「第十二次五カ年計画」中の製紙産業の目標と原料の需給予測2015年の中国製紙業

2012年1月23日 968号


日本からの古紙輸出は中国の需給次第といえるが、中国政府は9日、2015年までの製紙業の方針を示した「製紙産業発展計画」を公表した。この計画によると、2015年の古紙輸入量は10年の2,435万トンから、3,007万トンに […]

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コラム「虎視」 967号

コラム「虎視」

2012年1月16日 967号


▼昨年の古紙回収量は1-10月で1,790万トン。年間推計では2,153万トンと、前年比でマイナス18万トンのほぼ横ばいとなりそうだ。震災等が影響し、2,000万トン近くまで激減するかと思われたが、回収量は底堅く推移して […]

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【中部商組新春講演会・姜尚中氏】
「リサイクル業は社会の根幹を支える最も大切な仕事」「不安要素が膨らむ世界情勢、日本はインフレが進む」

中部商組の新春講演会で講演を行う姜尚中氏

2012年1月16日 967号


1月13日に行われた中部商組の新春講演会で、政治学者の姜尚中(カンサンジュン)氏が「我が家の歴史から見る戦後日本」という演題で講演を行ったので紹介したい。昨年、本紙の正月特別号で姜氏の独占インタビューを掲載したところ、大 […]

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【大前田商店】
2009年に2ヵ所目のヤードとなる高知工場を開設
地元スーパー16ヵ所でポイント制古紙回収実施

09年に開設した大前田商店・高知工場

2012年1月16日 967号


高知県で古紙ヤード2ヵ所の他に、RPF製造施設と産業廃棄物中間処理施設を運営する㈲大前田商店(高知県南国市岡豊町八幡860-1、前田薫代表取締役)を訪問。2009年に開設した高知工場と、一昨年から地元のスーパー16ヵ所で […]

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【機密書類】保管施設から年間5~10万トンが発生
倉庫業・情報サービス業が市場を席巻

【機密書類】

2012年1月9日 966号


機密書類の処理サービスは多様化が進み、競争が激化している。今回、関連したサービスとして機密書類の保管施設を取り上げたい。古紙問屋による事例は数少なく、倉庫業者や情報サービス事業者が得意としてきた。本紙の推計で、保管施設か […]

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【KPP(国際紙パルプ商事)】凸版印刷と「シュフー・エコモ」スタート
イトーヨーカドーでもポイント回収始まる

シュフー・エコモ

2012年1月2日 965号


国際紙パルプ商事(本社・東京都中央区)は、昨年からポイント制古紙回収サービス(エコモ)をスタートさせており、現在は関東地区を中心に九ヵ所で展開している。昨年12月に同社は、凸版印刷(本社・東京都台東区)が運営するチラシ情 […]

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