トップページ >

2011年の記事一覧

2 / 10123»

コラム「虎視」 959号

コラム「虎視」

2011年11月14日 959号


▼2010年のアジアにおける国別の紙・板紙生産順位は3面に掲載したように①中国②日本③韓国④インドネシア⑤インド⑥タイ⑦台湾と続く。中国5%、日本5%、韓国25%、インドネシア43%、インド4%、タイ23%、台湾30%。 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【輸出価格】国慶節明けの1ヵ月でOCCは50ドル急落
下げ基調止まらず、冬場の需給動向が焦点に

2011年11月14日 959号


国慶節明けの輸出価格の急落が止まらず、とりわけ下げのきつい段ボール古紙(OCC)は一ヵ月で約五〇ドル下がり、二一五ドル前後となった。目下、この下げが短期的に収束し、再び回復に向かうのか、どのあたりの価格帯で底打つかが最大 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 958号

コラム「虎視」

2011年11月7日 958号


▼段ボール古紙の輸出価格(関東商組の問屋手取り)が国内建値の15円(問屋店頭、全国一律)を上回ったのが2010年3月。以来、1年10ヵ月にわたって輸出上位(今年10月、建値が17円になるも輸出が上回る)が続いてきたが、1 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【トランスパシフィック】オーストラリア最大の廃棄物業者の施設を見学
古紙ヤード21ヵ所、最終処分場も多数保有

2011年11月7日 958号


先週号ではオーストラリアの製紙事情及び製紙系古紙ヤードをレポートしたが、今回はオーストラリアに21ヵ所の古紙ヤードを構えるトランスパシフィックについて。同社は古紙ヤードの他に9ヵ所のMRF工場(マテリアル・リサイクル・フ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【オーストラリアの製紙業】紙は6割を輸入に頼り、板紙は生産の4割を輸出
最大手のビジーは30ヵ所の古紙ヤードを持つ
3社(製紙2社と古紙業者)の共同委託ヤードも見学

2011年10月31日 957号


2回に分けてオーストラリア視察の様子を報告する。今回はオーストラリアの製紙事情と、見学した製紙メーカー系の2つの古紙ヤードについて。オーストラリアの製紙は、紙は輸入国、板紙は輸出国の色合いが濃くなっている。3大製紙メーカ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 957号

コラム「虎視」

2011年10月30日 957号


▼日本では裾物三品の中で新聞古紙の輸出価格が最も高く、発生量も減っているため、新聞は貴重な存在になりつつある。しかし海外、特に欧米では新聞古紙のニーズがかなり落ちている。今回訪れたオーストラリアでもそのような話を聞いた。 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム「虎視」 956号

コラム「虎視」

2011年10月24日 956号


▼今年もCFC(中部商組の青年部)の海外視察旅行に同行させてもらった。今年の訪問先はオーストラリア。CFC、本紙ともに初めての南半球の訪問となった。 ▼日本は製紙用の木材チップを昨年1200万トン輸入したが、最大の輸入相 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【日中古紙セミナー】中国の製紙業、数量主導から品質主導へ転換
今後5年間は年4.6%成長にスローダウン

2011年10月24日 956号


古紙再生促進センターが主催する「日中古紙セミナー」が11日、東京都内において開催された。中国の製紙・古紙業界の関係者らが講演し、300名超の参加者と情報交流を行った。講師らの話によると、今後、中国の製紙業は「数量拡大型」 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 955号

コラム「虎視」

2011年10月17日 955号


▼国慶節明けの段ボール古紙の輸出価格は10ドル下がり、252ドル前後となった。円価での問屋手取りはキロ17円を切って、16円台に。輸出価格が国内価格を下回り、再び内外格差は逆転した。国内価格はこの10月から2円上げの17 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【米国古紙】回収のピークは07年、消費のピークは99年
需給ギャップが年々拡大、世界最大の輸出国へ

2011年10月17日 955号


先週号で米国の製紙の現状を報道したが、今回は古紙に関する様々なデータを踏まえて現状を分析したい。米国の古紙回収量のピークは日本と同じ2007年だが、米国の国内製紙メーカーが使用する古紙消費量のピークはなんと1999年。こ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

2 / 10123»

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top