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2011年11月の記事一覧

コラム「虎視」 961号

コラム「虎視」

2011年11月28日 961号


▼2008年秋のリーマンショックの影響から09年の紙・板紙生産が大きく後退し、前年比436万トンも減少したことは記憶に新しい。内訳は紙300万トン、板紙136万トンの各減。紙の生産減が板紙を大きく上回った。また09年の生 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【森田紙業】全国から調達したクラフト古紙を原料に
品質管理の徹底でパルプや薬品に対抗
クラフト古紙の回収率は20%前後

森田紙業の入口から見た外観

2011年11月28日 961号


クラフト古紙を専門に取り扱う古紙問屋、森田紙業㈱(森田英明代表取締役社長、本社・東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎2113-1)を訪問した。クラフト古紙とは、クラフト紙袋の損紙や使用済みの米麦袋のことで、原紙の強度を高める貴重 […]

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コラム「虎視」 960号

コラム「虎視」

2011年11月21日 960号


▼オーストラリアの古紙回収率は81%で、韓国・香港・ノルウェー・シンガポール・スイスに次ぐ世界第6位。しかしこの回収率が高いからといって、国民の環境意識が高いとは限らない。確かにオーストラリアの街にはごみが全くなく、治安 […]

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【オーストラリア古紙輸出】近年は輸出量が急増、輸出比率は48%に
背景にはMRF(シングルストリーム選別施設)による家庭系古紙の回収増

オーストラリア古紙輸出

2011年11月21日 960号


今回は輸出比率(古紙回収量における輸出量の比率)が48%と高いオーストラリアの古紙輸出に関して検証する。元々90年代から古紙の輸出国だったオーストラリアだが、近年は輸出比率が急激に高くなった。その背景にはMRF(シングル […]

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コラム「虎視」 959号

コラム「虎視」

2011年11月14日 959号


▼2010年のアジアにおける国別の紙・板紙生産順位は3面に掲載したように①中国②日本③韓国④インドネシア⑤インド⑥タイ⑦台湾と続く。中国5%、日本5%、韓国25%、インドネシア43%、インド4%、タイ23%、台湾30%。 […]

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【輸出価格】国慶節明けの1ヵ月でOCCは50ドル急落
下げ基調止まらず、冬場の需給動向が焦点に

輸出価格

2011年11月14日 959号


国慶節明けの輸出価格の急落が止まらず、とりわけ下げのきつい段ボール古紙(OCC)は一ヵ月で約五〇ドル下がり、二一五ドル前後となった。目下、この下げが短期的に収束し、再び回復に向かうのか、どのあたりの価格帯で底打つかが最大 […]

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コラム「虎視」 958号

コラム「虎視」

2011年11月7日 958号


▼段ボール古紙の輸出価格(関東商組の問屋手取り)が国内建値の15円(問屋店頭、全国一律)を上回ったのが2010年3月。以来、1年10ヵ月にわたって輸出上位(今年10月、建値が17円になるも輸出が上回る)が続いてきたが、1 […]

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【トランスパシフィック】オーストラリア最大の廃棄物業者の施設を見学
古紙ヤード21ヵ所、最終処分場も多数保有

21ヵ所あるトランスパシフィックの古紙ヤードの1つ

2011年11月7日 958号


先週号ではオーストラリアの製紙事情及び製紙系古紙ヤードをレポートしたが、今回はオーストラリアに21ヵ所の古紙ヤードを構えるトランスパシフィックについて。同社は古紙ヤードの他に9ヵ所のMRF工場(マテリアル・リサイクル・フ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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