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2011年07月の記事一覧

【国内建値】大手製紙が一斉に洋紙の値上げを表明
今秋の国内建値修正は段ボールから!?

段ボール古紙の国内建値と輸出価格推移

2011年7月25日 944号


各大手製紙メーカーは、今夏もしくは今秋から印刷用紙、情報用紙、包装用紙、白板紙の10%~20%以上の値上げを表明している。各メーカーともに製品値上げの理由を原燃料価格の高騰分を転嫁させるためとしており、具体的には重油、石 […]

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【新聞】米国の新聞用紙消費は63%減(00年と比較)
日本は12%減、中国・インドは増加

日本と米国の新聞用紙消費量推移

2011年7月18日 943号


世界的に電子化の大きな波が押し寄せ、最も大きな影響を受けているのが新聞。先進国では軒並み大幅にダウンしており、今後はさらに新聞離れが進むと思われる。新聞発行部数が多く、いわゆる新聞大国と呼ばれているのが、中国、インド、日 […]

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コラム「虎視」 942号

コラム「虎視」

2011年7月11日 942号


▼中国リスクの1つとしてよくいわれるのが、暴動などによる社会不安の勃発だ。エジプトや中東のような反政府運動が中国全土で拡がれば、経済への大きな打撃も避けられないからだ。中国は過去に天安門事件を経験している。昨年は人権活動 […]

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【インド紀行(最終章)】ダラムシャーラーで再生紙工場を見学
環境保護とチベット人の雇用促進が狙い

再生紙のノート等を販売するグリーンショップ(土産物屋)。 この地下が製紙工場だった。

2011年7月11日 942号


インド紀行・続編の最終回。ダライ・ラマ14世の亡命地、ダラムシャーラーで偶然、古紙から再生紙を抄いている工場を見つける。きっかけはグリーンショップ(再生紙でできた手帳サイズのノートなどを売っている土産物屋)の地下が製紙工 […]

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コラム「虎視」 941号

コラム「虎視」

2011年7月4日 941号


▼人口267万人を抱える大阪市。東京都区部の900万人を除けば横浜市に次ぐ日本の大都市だ。09年度のごみ処理量が17万トン減り、過去最大の減量となったが、同年度の処理量は118万トン。内訳は事業系71万トン、家庭系45万 […]

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【中国の古紙回収】国内回収が急増(4,016万トン)、回収率は44%
日本から7社が進出するも強み生かせず

中国の古紙回収の推移

2011年7月4日 941号


中国の2010年の古紙回収量は4,016万トンで、前年より17.3%の増加となった。中国国内での発生が増え、回収量も急激に伸びるなか、日本資本で中国に進出した現地ヤードは7社17カ所を数える。回収が頭打ちの状況にある日本 […]

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