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2011年04月の記事一覧

コラム「虎視」 932号

コラム「虎視」

2011年4月25日 932号


▼放射能汚染問題によって関東エリアから輸出されていた中国向け古紙の多くがストップしている。福島第一原発の事故が収束するには、あと6ヵ月から8ヵ月かかると報道されているので、汚染問題は長引きそうな見通し。つまり関東エリアの […]

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【古紙の問屋在庫】
急増する雑誌在庫、4月末には3万トン台か(関東商組)
在庫増におびえる関東、西の在庫は払底

関東商組32社の雑誌在庫量推移

2011年4月25日 932号


関東エリアでは放射能汚染問題によって中国向け古紙輸出の多くが3月16日からストップし、4月下旬時点でまだ再開されていない。このため関東商組32社の三月末の雑誌在庫量が前月の8,300トンから1万7,000トンと倍増。出荷 […]

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コラム「虎視」 931号

コラム「虎視」

2011年4月18日 931号


▼震災から1ヵ月経った11日、全停止していた日本製紙・岩沼工場の新聞用紙マシン1台が営業運転を開始した。もう1台についても操業再開の準備を進めている。同工場はマシン4台を保有、昨年の生産量は新聞用紙45万トン、印刷用紙( […]

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【サイコー】津波被害を受け設備の大半が損傷(仙台港資源化センター)
仙台市はごみ焼却場・集積場共にパンク寸前

仙台港からわずか5キロほどのサイコー・仙台港資源化センター

2011年4月18日 931号


東日本大震災で津波の被害を受けた㈱サイコーの仙台港資源化センター(仙台市宮城野区蒲生2丁目2-1)を訪問した。本紙は2003年のオープン式典を含めて何回か同工場を訪れているが、辺り一帯の変わり果てた光景に言葉を失った。震 […]

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コラム「虎視」 930号

コラム「虎視」

2011年4月11日 930号


▼阪神大震災の時に排出された災害ごみは約2,000万トンで、兵庫県のごみ量の9年分に該当したという。地震発生時から3週間ほどは、職員の確保ができず、交通渋滞の影響もあって通常の半分ほどしかごみ収集が行われなかった。そのた […]

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【日本製紙・石巻工場】
臨海工場という立地から津波被害をもろに
N6号機の稼動で印刷用紙生産は国内2位

日本製紙・石巻工場の概要

2011年4月11日 930号


日本の紙・板紙生産量は2008年のリーマンショックで20年前の水準にタイムスリップしていた。生産回復の足取りがスローなところに、東日本巨大地震が襲った。巨大地震は東北地区に基幹工場を抱える日本製紙Gや三菱製紙に大きな爪痕 […]

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コラム「虎視」 929号

コラム「虎視」

2011年4月4日 929号


▼東日本巨大地震を境に、古紙を含めた日本の再生資源物の環境が一変してしまった。津波と地震による被災からの復興に夢を託していたところ、福島第一原発事故による放射能汚染問題が直撃。同問題は古紙以上に鉄スクラップの流通に深刻な […]

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【エコネコル】受け入れヤードの台貫横に放射能探知機を設置
廃車や空コンテナから基準値以上の放射線検出

エコネコルの本社ヤードに設置されている放射能探知機

2011年4月4日 929号


放射能汚染問題が多方面に影響を及ぼす中、鉄・非鉄をメインに扱い古紙の輸出も手掛ける㈱エコネコル(本社・静岡県富士宮市山宮3507番地の19、佐野富和代表取締役)を訪問し、放射能対策に関する話を伺った。同社は1万7,000 […]

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