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2011年02月の記事一覧

コラム「虎視」 924号

コラム「虎視」

2011年2月28日 924号


▼2008年初め、再生紙の偽装問題がきっかけになって、それまでの再生紙ブームの熱が冷めた。この反動から洋紙の中でもとくに印刷・情報用紙(包装用紙も含めて古紙が二七%配合されていた)への古紙配合が減り、パルプ100%品も売 […]

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【エコペーパーJP】今1月から機密書類の専用処理施設が稼動
中芯原紙と印刷せんか紙(ラフ更)が2本柱

今1月から稼動を始めたエコペーパーJPの機密書類専用処理施設

2011年2月28日 924号


今年の1月から機密書類の専用処理施設が稼働を始めたエコペーパーJP(愛知県尾張旭市晴丘町東82番地1、水谷誠代表取締役社長)を見学させてもらった。前身であるトキワの製紙部門をJPの子会社のエコペーパーJPが買収し、平成2 […]

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コラム「虎視」 923号

コラム「虎視」

2011年2月21日 923号


▼紙・板紙が輸出入されるだけでなく、紙を消費する人間も国境を越える。日本政府観光局によると昨年の訪日観光客数は過去最高の861万人に達した。また日本での外国人労働者の数も年々増え、厚労省統計では昨年10月の時点で64万人 […]

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【中国の古紙輸入量】製紙産業の成長以降、初めてのマイナス
欧州勢が軒並み減少、今年は増加の予測

中国の古紙輸入量

2011年2月21日 923号


既報のように、昨年の中国の古紙輸入量は製紙産業が発展して初めてのマイナス成長となった。輸入量は2,435万トンで、前年から315万トン減、11.5%の減少。しかし中国の紙・板紙生産量は依然として8%前後の成長を続けており […]

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コラム「虎視」 922号

コラム「虎視」

2011年2月14日 922号


▼新日本製鉄と住友金属工業が来年10月をめどに合併の検討を始めた。公取委がどう判断するか。実現すれば製紙分野でも俄然注目されるのが王子製紙と日本製紙の動向だろう。旧王子製紙は1949年、GHQの占領下で苫小牧製紙、十條製 […]

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【スーパーのリサイクル施設】生協・4ヵ所のリサイクル施設が相次ぎ稼動
カスミ・3,000坪の敷地で年1万6,000トンの古紙を扱う

2006年から稼動しているみやぎ生協のリサイクルセンター

2011年2月14日 922号


これまでヤード展開は専業の古紙問屋が主役であったが、流通や物流を担う事業者によるヤード開設も活発化しつつある。既報のように、①廃棄物処理コストの削減、②物流の効率化、③CO2削減による環境配慮といった要請から、スーパーに […]

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コラム「虎視」 921号

コラム「虎視」

2011年2月7日 921号


▼昨年の中国の古紙輸入量は2,435万トンで前年比11.5%減だった。古紙だけでなくパルプ輸入も減ったことから、原料調達に構造変化が起きたことを物語る。2000年代に入り初めての減少となるが、関東商組の新年会の席上で大久 […]

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【主要3品のドル価】リーマンショックを挟み200ドル台が状態へ
08年の最高値、今春にも更新の勢い!?

主要3品の輸出価格

2011年2月7日 921号


商品相場というのは現在の水準が当たり前になると、現在にとらわれてしまって逆に過去の水準を忘れてしまう。古紙の国内価格や輸出価格においても同じだろう。そこで今後の輸出価格を占うに当たって、過去(2000年から昨年まで)の流 […]

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