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2010年10月の記事一覧

コラム「虎視」 907号

コラム「虎視」

2010年10月25日 907号


▼10月10日から5日間、CFC(中部商組青年部)に同行させてもらい、インドネシアとシンガポールを視察してきた。今回の視察は、①アジア最大のメーカーであるAPPの工場見学、②インドネシアの古紙事情を考察、③シンガポールの […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【行政回収】売渡し時の入札価格が各地で上昇、高値は18円超
独占禁止法の「不当高価購入」に該当する可能性も

2010年10月25日 907号


行政回収で集めた古紙の入札による売渡しで、採算性を度外視したような高値の入札価格をつけるケースが出てきた。仕入れ相場や国内メーカーの販売価格を上回るような価格もみられ、高値競争が泥沼化している。この場合、独占禁止法におけ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 906号

コラム「虎視」

2010年10月18日 906号


▼今夏、製紙メーカーと古紙問屋を騒がしたのが捺染紙問題。本紙900号でも報じたが、8月9日に発行された週刊少年ジャンプ第36&37合併号に、捺染紙が使われたアイロンプリントが付録で付いていたことによる。問屋サイドでは独自 […]

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【寺松商店】8月に創業の地・久留米営業所を新設移転
50周年を迎え、家業と事業の分離を図る

2010年10月18日 906号


寺松商店の久留米営業所が八月四日にオープンした。家屋や設備の老朽化に伴い、近隣の工業団地に新設移転したもの。旧久留米営業所は創業の地で、本社事務所や自宅と隣接していた。これらと営業所を分離することで、これまでの家業の延長 […]

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コラム「虎視」 905号

コラム「虎視」

2010年10月11日 905号


▼去る10月1日、「古紙問屋の企業力を高める経営戦略」と題したセミナーを東京で開催した。初の試みだったが、蓋を開けてみると計77名から参加申込みがあり、講師やその関係者を含めて100名近い方に参加頂いた。今回のセミナーは […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【家庭系古紙】発生量が減少する中、無人回収が急増
ポイント制古紙回収は全国的に普及へ

2010年10月11日 905号


家庭系古紙の回収形態が大きく変化している。全体の古紙回収量は減少傾向で、集団回収・分別収集(行政回収)・新聞販売店回収の各回収量が伸び悩む中、各社とも様々なアイデアや独自性で地域に合った回収を行っている。特に増えているの […]

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コラム「虎視」 904号

コラム「虎視」

2010年10月4日 904号


▼2年前の古紙輸出価格の大暴落がトラウマになって、今年も国慶節明けに反動が出るのでないかと危惧されたが、反動はほとんどなく引き続きじり高基調が続いている。段ボールのドル価がCIFトン250ドル台に近づいてくると、反落の懸 […]

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【日本古紙パルプ】南都興産と大本紙料が新会社設立
大阪府岸和田市に新ヤードを出店

2010年10月4日 904号


南都興産グループと大本紙料グループは古紙事業で合弁し新会社を設立、ヤード拡張を目指す。第1号ヤードは大阪府岸和田市新港町に年内にも出店。南都の財務力と大本のマネージメント力を合わせることで、南都は古紙の扱いを増やし、大本 […]

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