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2010年の記事一覧

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コラム「虎視」 915号

コラム「虎視」

2010年12月20日 915号


▼過日、パック連こと全国牛乳パックの再利用を考える連絡会(平井成子代表)が主催する「環の縁結びフォーラム」が開かれた。毎年違うテーマにそって関係者が講演する催しで、今年のテーマは「環境教育」。東京ガスやパナソニックといっ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【大手製紙4社の業績推移】王子・日本、1000億円(営業利益)目標も達成せず
大王の好況は2000年代前半、レンゴーは後半

大手製紙4社の業績推移

2010年12月20日 915号


2001年度からの日本の大手製紙4社の過去10年の業績の推移(売上高と営業利益、いずれも連結ベース)を調べてみた。大王製紙は03年度に、王子製紙と日本製紙は04年度に、レンゴーは09年度に、それぞれ過去最高益を出している […]

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コラム「虎視」 914号

コラム「虎視」

2010年12月13日 914号


▼10月は上物の輸出が伸び、5月以来の1万トン台に達した。上物は同一品種でも様々なグレードがあり、輸出価格でもかなりの幅があって分かりにくいが、概ね国内建値より1~2円ほど高い。国内家庭紙メーカーが10月中旬(西日本は1 […]

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【事業系段ボール】スーパーがベーラーを備えたリサイクル工場を運営
1店舗あたり月間10トン発生、商品の物流網を生かす

全国の主要スーパーマーケットの概要

2010年12月13日 914号


小売業者である中堅スーパーなどで、ベーラーを入れたリサイクル工場を立ち上げる動きが出てきた。物流センターにベーラーを備えたリサイクルセンターを併設し、配送車の帰り便で古紙などの資源物を持ち帰って、自社で選別・プレスを行っ […]

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コラム「虎視」 913号

コラム「虎視」

2010年12月6日 913号


▼紙・板紙生産の累計の伸び率が月を追うごとに低下してきた。1ー6月累計106.9%だったが、1ー9月105.4%、1ー10月104.9%。今年前半の伸び率が高かったのは昨年のリーマンショックの爪痕が大きかったため。この伸 […]

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【古紙ヤード】東西で大規模ヤード、近畿では最多の10ヵ所
2000年以降、3番目に多い30ヤードが開設

2010年の地域別新設ヤード

2010年12月6日 913号


本紙が調査を始めて以来、11年連続で古紙ヤード(大型ベーラーが設置された回収基地)の開設ラッシュが続いている。左表のように、今年の新設ヤードは32ヵ所だが、そのうちの2ヵ所はオープンが来年にずれ込むので、実質30ヵ所にな […]

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コラム「虎視」 912号

コラム「虎視」

2010年11月29日 912号


▼十年一昔というが、企業の業績も大きく変わる。レンゴー・大坪清氏が社長に就任したのが2000年6月。翌年にかけて板紙、段ボール市況がどん底に陥り、100年の歴史を持つ同社が創業以来初めて赤字に転落(単独決算)。03年度決 […]

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【東京都】新聞古紙の持ち去り深刻、被害額は約15億円に
都が関係機関と連携し検討協議会で対応策絞る

東京都内の新聞古紙持ち去り量と被害額の推計

2010年11月29日 912号


東京都は深刻化する古紙の抜取り被害の根絶を目指して、関係者を集めた持ち去り問題対策検討協議会を発足させた。都内では分別収集として排出される新聞古紙の27.3%が抜き取られ、被害総額は推定で約15億円にも上る。 17区6市 […]

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コラム「虎視」 911号

コラム「虎視」

2010年11月22日 911号


▼中国や台湾、韓国の街中を歩くと、必ず古紙を満載にしたリヤカーに出くわす。しかし今回、インドネシアの街中でそういう光景を見ることがなかった。唯一リヤカーを見たのは、製紙工場の近くの道路だけだった。 ▼ジャカルタで現地のデ […]

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【兼子】本社の第2ヤードを開設、小牧市にも新ヤード
内部統制を強化、廃プラ等の事業領域を拡大

本社第2ヤードは1万トンほどの在庫能力

2010年11月22日 911号


上物古紙を中心に扱いを拡げ、全国にヤード展開をしてきた兼子(兼子卓三代表取締役社長、本社・静岡市清水区興津中町990)は、中央製紙跡を本社第2ヤードとして稼動させ、約2年半ぶりの新ヤードとなる小牧営業所も9月に開設。小牧 […]

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