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2009年09月の記事一覧

コラム「虎視」 854号

コラム「虎視」

2009年9月28日 854号


▼9月上旬、日本で古紙回収システム研修会が開催され、中国の製紙会社や古紙回収会社など25名が来日していた頃、ナインドラゴンの張董事長が訪日し、古紙問屋を訪問していた。同社の天津の新工場が10月から本格稼働するが、板紙の生 […]

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【中国の港別古紙輸入】
深センがトップだが品種によってバラツキも
大手2社の工場が稼動した重慶の輸入が急増

中国の港別古紙輸入

2009年9月28日 854号


これだけ情報化が進んだ現在だが、製紙業界においてはなかなか中国の顔が見えてこない。今月は様々な場所で講演をする機会があったが、講演に来ている古紙問屋の関心事は圧倒的に中国に関することだった。 日本の古紙輸出の八割以上を占 […]

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コラム「虎視」 853号

コラム「虎視」

2009年9月21日 853号


▼関係筋から聞かれたので、日中の段原紙メーカーのコストを比較してみた。中国メーカーは原料である古紙価格が高く、製品売価に占める古紙価格のコスト比率は40~50%を占めている。外装ライナーが40%、中芯原紙が50%前後であ […]

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【三弘紙業】栃木県佐野市に11番目のヤードを開設
省コスト化による運営、備蓄機能も強化
新ヤードの開設は12年ぶり

1300坪の敷地、工場建物と裏手には備蓄用スペースを設ける

2009年9月21日 853号


三弘紙業㈱(東京都文京区本郷1-30-17、上田晴健代表取締役社長)の11番目のヤードとなる、みかもリサイクルセンター(栃木県佐野市田島町236-1)を見学した。約1,300坪の敷地に250坪の工場を竣工し、8月末にオー […]

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コラム「虎視」 852号

コラム「虎視」

2009年9月14日 852号


▼米国西海岸で段ボールの輸出価格が値下がりしてきた。中国の国慶節前に調整局面を迎えたことになり、どこまで下がるか、関心が集まっている。本紙が今3月中旬、米国西海岸に出かけた頃、CIF120ドル前後だった。8月末にはこれが […]

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【原燃料転換】
バイオマスボイラーが一斉稼動、燃料不足続く
古紙は難処理系や機密書類の積極利用に活路

原燃料転換

2009年9月14日 847号


紙・板紙の出荷は9ヵ月連続の2桁減と、大幅な減産を余儀なくされ、出口が見えてこない。ただ製紙各社は、これまでDIPやバイオマスボイラーの設備投資によって原燃料転換を進め、コスト競争力でもしのぎを削ってきた。パルプは古紙へ […]

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コラム「虎視」 851号

コラム「虎視」

2009年9月7日 851号


▼古紙ヤード(ベーラーなどが設置された古紙の回収基地)の三種の神器とは何だろうか、と考えてみた。ベーラー(大型プレス機)、トラックスケール、フォークリフトといえるだろう。全国に1,700ヵ所ある古紙ヤードだが、1ヵ所平均 […]

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【宮崎】今4月に清須リサイクルセンターがオープン
発祥の地・清須市で分別収集の資源物を扱う

今4月にオープンした宮崎の清須リサイクルセンター

2009年9月7日 850号


㈱宮崎(愛知県清須市・梅田慎吾代表取締役)として初めて古紙以外の再生資源物を本格的に扱う、清須リサイクルセンター(愛知県清須市西堀江2460番地)を見学させてもらった。平成17年7月に清洲町、新川町、西枇杷島町の3市が合 […]

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