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2009年03月の記事一覧

コラム「虎視」 830号

コラム「虎視」

2009年3月30日 830号


▼日本製紙グループとレンゴー、住友商事が業務提携を解消した。だが過剰設備の統廃合を進めるために、メーカー再編の余地は残されている。ところで、かつての合従連衡で、各社が取引する直納問屋も一挙に集中した。各大手メーカーが抱え […]

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【18大都市のごみ量】
各都市間でごみ量の格差がさらに拡がる
横浜がトップランナー、大阪は周回遅れ

18大都市のごみ量

2009年3月30日 830号


環境省調査による18大都市のごみ量を比較する。自治体の施策として、ごみ減量やリサイクルの推進は当たり前になったが、18大都市を比較しても、効果が出ている都市と全く効果が出ていない都市があり、ごみ量の差は広がる一方である。 […]

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コラム「虎視」 829号

コラム「虎視」

2009年3月23日 829号


▼古紙再生促進センターの品種分類による模造・色上の昨年の消費量は223万トン。内訳は家庭紙105万トン、洋紙81万トン、板紙37万トン。洋紙は家庭紙に次ぐ消費量を誇ってきたが、洋紙の大幅な減産と輸入パルプ価格の急激な下落 […]

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回収系、産業系ともピーク時の半値に
国内消費の大幅な後退と輸出価格の低迷が2大要因
逆内外格差(輸出より国内高)埋まらない
段ボールは来月から再下げ!?

新聞・段ボール・雑誌の関東地区の問屋店頭価格

2009年3月23日 829号


昨10月の輸出価格の暴落をきっかけに国内価格も下げを繰り返してきたが、回収系古紙、産業系古紙ともにピーク時のほぼ半値になった。①景気の後退で発生・回収が落ち込んでいるが、それ以上に国内製紙の消費が減少している②輸出ドライ […]

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コラム「虎視」 828号

コラム「虎視」

2009年3月16日 828号


▼4面の価格表の売価が下がったのに修正されていない、あるいは売価や仕入れ価格が高すぎるなどなど、今年に入って関係筋からいろんなクレームを頂戴した。昨秋以来、輸出価格と国内価格が逆転し、逆内外格差(国内が輸出より高い)が拡 […]

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【北京のごみ事情】
持ち込みと抜き取りがリサイクルを支え、分別収集は形骸化
昨10月以降の買い取り価格は約半値に下落、回収量に影響

公共セクターである環衛作業員によるごみ箱からの収集と清掃作業。一般的に人力によるリアカーを用いる

2009年3月16日 828号


中国の紙・板紙生産量の増加とともに、国内の古紙回収量も伸びている。だが、昨年10月以降、中国の古紙輸入量が減らなかった理由の1つとして、国内の回収量が大きく落ち込んだとされる。北京の古紙ヤードの70%が休業状態だったとの […]

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コラム「虎視」 827号

コラム「虎視」

2009年3月9日 827号


▼三ツ矢産商社長の杉山氏が神奈川県の組合で記念講演し「昨秋の輸出価格の暴落後も中国の古紙輸入が減っていない理由のひとつに中国国内の回収が減っていることが挙げられる。東京製紙原料協同組合が昨11月、北京を視察した報告書によ […]

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【エコポート九州】
熊本港に大型リサイクル工場(廃プラ・RPF・木くず・機密文書)を建設
JPと石坂グループが共同出資、来年4月稼動

調印式を終えて握手をする(右から)熊本市長の幸山氏、熊本県知事の蒲島氏、㈱エコポート九州取締役会長の平戸氏、㈱エコポート九州代表取締役社長の石坂氏

2009年3月9日 827号


平成21年2月25日、熊本県庁の知事応接室で、株式会社エコポート九州の立地協定調印式が行われた。エコポート九州とは、日本紙パルプ商事㈱が70%、有価物回収協業組合石坂グループが30%出資の熊本港における総合リサイクル事業 […]

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コラム「虎視」 826号

コラム「虎視」

2009年3月2日 826号


▼日本の場合、古紙の輸出量と価格は連動しない。回収量から消費量を引いた需給ギャップが拡大すれば輸出が増えるし、縮小すれば減る。07、08年と輸出ギャップは2年連続して前年より4万トン、27万トンの減少。このため輸出も価格 […]

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【需給ギャップ】
2006年ピークに縮小、今年は325万トン
輸出は需給ギャップを上回り昨年並みを予想
回収の伸び、消費を上回るも07年から変調

日本の需給ギャップと輸出量の推移

2009年3月2日 826号


昨年は1993年以来、15年ぶりに古紙の回収量がマイナス成長に転じたが、今年は回収量、消費量ともに昨年以上に大きく落ち込む見通しにある。そこで過去のデータや関係筋の見通しなどを参考に、今年の回収量と消費量を試算してみた。 […]

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