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2009年02月の記事一覧

コラム「虎視」 825号

コラム「虎視」

2009年2月23日 825号


▼前号で報道したように古紙を排出先別に大別すると事業系50%、家庭系34%、産業系16%になる。2000年代に入って産業系は伸び悩み、回収を牽引してきたのは事業系と家庭系だ。家庭系古紙のうち①集団回収と②分別収集をみると […]

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【モリオト】
古紙や紙に関する様々な事業を積極的に展開
製紙どころの四国中央市は分別収集を開始

2009年2月23日 825号


製紙どころの四国中央市の老舗古紙問屋である㈱モリオト(愛媛県四国中央市中ノ庄町532、森実達治代表取締役社長)を見学させてもらった。上物古紙をメインに扱うモリオトは、古紙や紙に関連する様々な事業を積極的に展開。 古紙10 […]

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コラム「虎視」 824号

コラム「虎視」

2009年2月16日 824号


▼昨年の古紙輸出量は前年比90.8%の349万トン。関係筋によると、今年は国内消費が大きく後退していることもあって、1、2月とも輸出成約が伸びている。輸出価格が暴落したため、昨11月は20万トンを割り込んだ。急減したのは […]

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【家庭系古紙】
行政支援の回収システム、回収量を底上げ
価格低迷で一転、ごみ化避ける対応も

2009年2月16日 824号


昨年の古紙回収量は2,290万トン前後となり、15年ぶりにマイナス成長に転じた。回収量としては、2年前とほぼ同じ水準となる。家庭系古紙についても減少する見通しが強いが、これまで行政による分別収集や資源化の取り組みが回収量 […]

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コラム「虎視」 823号

コラム「虎視」

2009年2月9日 823号


▼昨10月、古紙価格が暴落した時、船積み後や船が出港したあとに契約がキャンセルされるケースが多々あって、日本の商社でも対応に追われた。LC(信用状)を受け取ってから買い付けたり、船積みしている場合は問題ないが、LCを受け […]

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【インタビュー】
生産はそれなりに回復し、内需は堅調
どうなる、旧正月明け後の中国市場?

2009年2月9日 823号


輸出市場の先行きは不透明であるが、今後の中国の動向次第といえる。昨年10月の暴落以降、国内製紙の大幅な減産からも年明けには問屋在庫がピークに達し、手探りの中で輸出が続いている。中国現地の状況や今後の見通しについて、中国系 […]

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コラム「虎視」 822号

コラム「虎視」

2009年2月2日 822号


▼古紙再生促進センターの調査によると、昨1-11月累計の回収量、消費量はともに1.6%、0.7%のマイナス成長になった。年間でのマイナス成長は必死で、回収量が15年ぶり、消費量は7年ぶり。両者ともマイナス成長に転落したの […]

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【丸山喜之助商店】
近隣にRPFエネルギーセンターを完成
木製家具、畳、ベッドなどの粗大ごみもRPF原料に

2009年2月2日 822号


合資会社・丸山喜之助商店(鹿児島県日置市伊集院町徳重365、丸山博幹代表)が鹿児島県姶良郡加治木町にRPFエネルギーセンターが完成したのにともない、現地で竣工披露が行われた。RPF(固形燃料)といえば廃プラ、紙ごみ、木屑 […]

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