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2008年12月の記事一覧

コラム「虎視」 817号

コラム「虎視」

2008年12月22日 817号


▼2000年~07年の過去8年間に古紙回収量は499万トン増加。一方、古紙消費量は139万トンしか増えていない。00年当時の需給ギャップが41万トン。昨年は401万トン。回収の伸びに対し、消費が伸び悩んだ結果が需給ギャッ […]

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【愛知県の古紙回収】
集団回収強化でごみ化抑え、回収量を牽引
全国の半分を占める紙製容器、再び脚光も

愛知県の古紙回収

2008年12月22日 817号


全国の自治体の都市部を対象とした集団回収と分別収集の調査で、愛知県の35市のデータがまとまった。35市で人口は662万人、世帯数は259世帯。回収量は34万トンに上り、世帯あたりでは132キロになることが分かった。 2本 […]

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コラム「虎視」 816号

コラム「虎視」

2008年12月15日 816号


▼輸出価格が暴落した10月の日本の古紙輸出は思ったほど減っていなかった。前年同月と比較すると、中国27万トン→26万トン、台湾1万9,000トン→3,300トン、タイ2万3,000トン→2,900トン。中国はわずか4%減 […]

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【大久保東海】
今7月に4ヵ所目となる滝事業所がオープン
慈善事業・紙製容器の他に24時間回収も

今7月にオープンした大久保東海の滝事業所の工場建屋

2008年12月15日 816号


今7月にオープンした㈱大久保東海(愛知県岡崎市宮地町郷西11-1、市川聰明代表取締役)の滝事業所を見学させてもらった。岡崎市で後発の同社は、以前からミックスペーパーの回収に力を入れるなど、他業者との差別化を図ってきた。滝 […]

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コラム「虎視」 815号

コラム「虎視」

2008年12月8日 815号


▼12月積み輸出価格は中部が非公開、関東が不成立になった。いずれも国内建値と比べて輸出価格が極端に安い、発表すると市場が混乱しかねないというのが主たる理由だ。指標価格になってきた両組合の輸出価格が2ヵ月連続で発表中止とい […]

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【中国の古紙輸入】
10月は減るどころか28%の大幅増(前年同月比)に
納期の関係で影響が出るのは11月か
ペットボトルも減らず、暴落は便乗下げ?

中国の国別古紙輸入

2008年12月8日 815号


輸出価格の暴落で、大幅に減少するかと思われた10月の日本の古紙輸出並びに中国の古紙輸入だが、通関実績によると日本の輸出は減った(3面に掲載)ものの、中国の輸入は二桁成長(前年同月比)していることが判明した。欧米の場合、船 […]

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コラム「虎視」 814号

コラム「虎視」

2008年12月1日 814号


▼10月の紙・板紙生産、なかでも紙の生産が前年同月比で91.7%という過去最悪の落ち込みとなった。紙の生産の伸びを牽引してきた塗工紙がなんと87.5%。紙の品種中、塗工紙が最大の落ち込みという、なんとも皮肉な生産速報だ。 […]

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【紙・板紙 日本の生産】
紙の10月生産(91.7%)、単月で最大の落ち込み
過去18年間、紙の生産増が全体をけん引

紙・板紙 日本の生産

2008年12月1日 814号


輸出価格の大暴落に加えて、紙・板紙の製紙原料である古紙にとってまたひとつ不安材料(生産減にともなう国内の古紙消費減)が増えた。日本製紙連合会調べによる紙・板紙の10月生産が前年同月比93.4%と、大幅なマイナス成長になっ […]

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