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2008年02月の記事一覧

コラム「虎視」 776号

コラム「虎視」

2008年2月25日 776号


▼古紙再生促進センター調べによると、昨年の古紙回収量は2,304万トン、回収率は73.6%だった。前年比では数量で21万トン、率で1.2ポイントの各増である。本紙は771号で回収増を25万トンと予測したが、予想よりもさら […]

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【こづか】
回収業と問屋を両輪に集団回収でシェアを伸ばす
古紙は6割(2,000トン/月)を、古布(800~900トン/月)は全量を輸出

こづか㈱の横浜南事業所は2階建て。横浜市磯子区の湾岸沿いにある

2008年2月25日 776号


こづか株式会社(横浜市都筑区東方町895、小塚敏文代表取締役)の横浜南事業所を見学した。こづか株式会社は横浜と静岡にそれぞれ2ヵ所の計4ヵ所の拠点をもち、こづかグループとしては収集・運搬を担う有限会社大興資源(横浜市磯子 […]

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コラム「虎視」 775号

コラム「虎視」

2008年2月18日 775号


▼市部を対象とした都道府県別の古紙回収量などを現在調査中だが関東地区の集団回収への補助金額は65億円前後となりそうだ。神奈川県と東京都がまだ終了していないが、神奈川は近く掲載予定、東京都は17年度のデータが手元にあること […]

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【三建マテリアル】
国内で禁忌品の廃紙をリサイクル
古紙と廃紙の垣根はなくなる!?
ライセンス持ち、台湾などへ輸出
サーマルではなくマテリアルを推進

三建マテリアル取扱廃紙分類表

2008年2月18日 775号


禁忌品として焼却処分されている難再生古紙(廃紙)をもっぱらリサイクルしている業者がいる。リサイクル原料商社、㈱三建マテリアル(本社・名古屋市南区寺部通1-3-1)だ。同社のキーワードは廃紙を①サーマルではなくマテリアルリ […]

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コラム「虎視」 774号

コラム「虎視」

2008年2月11日 774号


▼年代ごとの古紙回収量の増減を報じたが、80年代がもっとも増えており、500万トン増だった。それを象徴するように回収量が前年比でマイナス成長は1回のみ。70年代は3回、90年代は2回あった。しかし2000年代は過去8年間 […]

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【千葉県の古紙回収】
25万7千トンを回収、集団回収と分別収集で折半
首都圏では最も家庭ごみ有料化進み、半数の市で実施へ

千葉県の古紙回収

2008年2月11日 774号


全国の地方自治体を対象とした集団回収・分別収集の調査で今回は千葉県36市のデータがまとまった。千葉県の36市で人口573万人、235万世帯。総回収量は25万7,000トンに上り、集団回収と分別収集の割合は50:50で拮抗 […]

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コラム「虎視」 773号

コラム「虎視」

2008年2月4日 773号


▼再生紙の偽装問題が契機になって、これまで不明だったコピー用紙などの再生紙の生産量が判明した。それによると再生紙の生産量は業界全体で年産340万トン前後に達するもよう(洋紙17社では300万トン)。印刷・情報用紙と包装紙 […]

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【再生紙問題】
洋紙生産上位10社で年産291万トンに
偽装問題がきっかけで洋紙大手の再生紙生産量が判明
対象品(印刷情報用紙・包装用紙)の27%が再生紙
偽装品は再生紙の3割を占める

再生紙問題

2008年2月4日 773号


再生紙の偽装問題(古紙配合率が表示より少ない)がきっかけになって、これまで分からなかった洋紙大手各社の再生紙の生産量が明らかになった。各社がホームページ上で情報開示しており、それによると洋紙大手上位10社で年産換算すると […]

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