トップページ >

2007年09月の記事一覧

コラム「虎視」 755号

コラム「虎視」

2007年9月24日 755号


▼本紙は昨春、全国ヤードマップを作成したが、その後も新ヤード開設が続き、全国のヤード数は1,600ヵ所を超えた。昨年の古紙回収量は2,283万トン。1ヵ所平均1万4,000トン、月に均して1,200トン足らず集まっている […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【秋田県の古紙回収】
分別収集が定着、古紙回収量の8割占める
【山形県の古紙回収】
助成金充実する集団回収、分別収集は減少

山形県・秋田県の古紙回収

2007年9月24日 755号


全国の地方自治体の都市部を対象とした調査で、今回は東北地方の秋田県と山形県を報告する。秋田県は13市で人口は約102万人、山形県は13市で約94万人。秋田県では回収量のうち分別収集が約8割を占めるのに対し、山形県では集団 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 754号

コラム「虎視」

2007年9月17日 754号


▼昨年夏から今年にかけて洋紙大手3社が増強した(年内に増強する)DIP設備をみると、日産能力ベースだが、王子製紙400トン(苫小牧、富岡200トンづつ)、日本製紙650トン(岩沼220トン、八代30トン、石巻400トン) […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【主要6港の古紙輸出】
過去6年間の伸び率トップは大阪港
シェアは東京港、12.4%増の45.2%に
新聞輸出の関東シェアは73%に

主要6港の古紙輸出

2007年9月17日 754号


過去6年間の主要6港における古紙の輸出動向を調べてみると、伸び率がもっとも高かったのは大阪港で399%。逆にもっとも低かったのは神戸港で104%とほぼ横ばい。同じ関西圏でも対照的な結果となっている。伸び率では大阪港に次い […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 753号

コラム「虎視」

2007年9月10日 753号


▼昨年末から今年初にかけて新聞と雑誌の輸出価格が急騰。トン当たりのCIF価格でみた輸出価格は新聞は170ドルに、雑誌も限りなく150ドルに近づく。これに対し段ボールは130ドル台で取り残され、出遅れ感が否めなかった。とこ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【輸出価格ドルベース】
段ボール・雑誌ともに180ドル(CIFトン当たり)台に
段ボールは7年ぶり、雑誌は12年ぶりの高値
新聞加えた3品とも200ドルが視野に入る

輸出価格ドルベース

2007年9月10日 753号


段ボール、雑誌の輸出価格がCIFトン180ドル台(フレート、保険料、商社マージンなどを含む。上海なら上海に着けての海上運賃を加算した値段のこと)に乗せてきた。段ボールが180ドルの壁を突破したのは2000年5月以来、七年 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 752号

コラム「虎視」

2007年9月3日 752号


▼古紙価格が低迷していた頃、雑誌など一部品種は逆有償だった。生き残ったちり紙交換業者が家庭から古紙を回収するにあたって、京都市などでは1回につき50円や100円をもらう(業者が家庭から)という話を聞いたこともあった。古紙 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【中国の古紙輸入】
今上期は19%増、年間で2,350万トンか
驚異的な輸入増続き、09年にも3,000万トンに
今上期の輸入シェア、欧州と日本で49%

中国の古紙輸入量推移

2007年9月3日 752号


驚異的な成長を続ける中国の製紙産業。その原料である古紙が国内回収では不足し、消費の半分を輸入に依存しているが、今年1-6月の輸入量は前年比19%増の1,175万トンとなった。年間では2,350万トン前後に膨らむだろう。前 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top