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2007年07月の記事一覧

【北海道の古紙回収】
家庭ごみ有料化進むが分別収集は普及せず
8割を占める集団回収への助成金は5億円

2007年7月30日 748号


全国の地方自治体の都市部を対象に、古紙の回収実態を地域ごとに随時レポートする。今回は北海道の調査結果がまとまった。本紙では1999年から2001年にかけて、人口5万人以上の都市を対象にした、集団回収と分別収集の実施状況の […]

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【紙材開発】
1982年から読売の新聞販売店回収を担う
現在は155販売店から月間4,000トンを回収
ロールの負担や告知チラシの作成サービスも
 集団回収との共存で販売店回収は増加の傾向

2007年7月23日 747号


本紙744号で関西地区の独自の新聞販売店回収を紹介したが、今回は1982年(昭和57年)から始まった読売新聞の販売店回収を開始当初から行い、販売店回収の中核を担っている紙材開発㈱(本社・東京都練馬区高野台2丁目4番12号 […]

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今年の需給ギャップは430万トンか(輸出は420万トン)
回収量、過去7年間に14.7%(年平均2%強)の大幅増
排出先別では事業系が半分を占める

2007年7月16日 746号


古紙を回収先別に区別すると、家庭系、事業系、産業系の3つに大別できる。昨年の古紙回収量がおよそ2,280万トン。このうち事業系が1,150万トンで半分を占めた。事業系、家庭系の回収が大きく伸びており、産業系は横ばいないし […]

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コラム「虎視」 745号

コラム「虎視」

2007年7月9日 745号


▼1970年代から80年代の前半にかけて、日本の古紙市況には大きな山が4つもあった。そのうち2つの山では主要三品(新聞、段ボール、雑誌)がキロ50円を超える高値(問屋の売価)が出現した。当時、家庭古紙を回収する主役はちり […]

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【名古屋市の販売店回収】
ステーションか戸別かの(学区ごとに協議)学区回収に相乗り
学区回収の回収予定日を販売店がチラシで告知
名古屋リサイクル協組が回収業務を受け持つ

2007年7月9日 745号


新聞販売店回収をしばらく追い続けたい。今回は中日新聞の読者が多い名古屋地区。名古屋市がごみ非常事態宣言を発表したのが1999年。翌年からごみの減量化と本格的に取り組むことになり、これをきっかけに販売店回収も変貌を遂げる。 […]

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コラム「虎視」 744号

コラム「虎視」

2007年7月2日 744号


▼新聞販売店回収について、読売新聞東京本社と販売店の現場から取材した。昭和57年(1982年)に読売新聞が首都圏で初めて実施。翌年、朝日新聞がこれに続く。従って、首都圏では25年もの歴史がある。当初は販売店が直接回収しよ […]

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【新聞販売店回収】
自ら回収を行い、回収量は年間70トン
関西地区でも新聞販売店回収が広がるか
関東地区では約8割の新聞販売店が実施

2007年7月2日 744号


新聞販売店回収は、1982年(昭和57年)に読売新聞が関東地区で始め、翌年には朝日新聞も始めた。販売店回収とは、新聞販売店が前月集金時に回収袋を各家庭に配り、回収日前日に告知ビラを折り込む。回収日に戸別回収方式で新聞とチ […]

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