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2007年05月の記事一覧

コラム「虎視」 739号

コラム「虎視」

2007年5月28日 739号


▼全国牛乳容器環境協議会によると、家庭から回収される紙パック量(05年度)は4.8万トン。店頭回収2.5万トン、市町村回収(行政回収)1.3万トン、集団回収1万トン。半分を占めるのが店頭回収である。この店頭回収の主役は生 […]

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【セイコーマート】
グループ1019店舗で家庭の古紙を回収
小売業(デパート、スーパー、生協、コンビニ等)では初めての取組み
昨年8月から開始、回収量10%アップ

セイコーマートの古紙回収

2007年5月28日 739号


コンビニエンス業界8位だが、北海道では最大の店舗数を誇るセイコーマート(本社・札幌市中央区)が昨8月からグループを含めた1,019店舗で、新聞、段ボール、雑誌という一般の古紙(家庭で発生する古紙)の店頭回収を始めた。営業 […]

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コラム「虎視」 738号

コラム「虎視」

2007年5月21日 738号


▼前々号でも触れたように排出先別に古紙を大別すると、事業系、家庭系、産業系の3つに分けることができる。なかでも事業系が半分を占め、事業系古紙としてもっとも沢山集まるのが段ボールである。段ボールの大口の排出先としてはデパー […]

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【新聞古紙】
プレミアム価格、輸出を上回る
20円相場は1985年以来22年ぶり

関東地区主要三品の国内価格推移

2007年5月21日 738号


既報のように古紙の輸出価格が4、5月連続で大幅な値下がりをしたが、新聞の国内価格(建値ではなくプレミアム価格)は連動せず、高値で据え置かれている。高値はキロ20円もあり、問屋手取りが17円台の輸出価格に比べて国内価格が上 […]

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コラム「虎視」 737号

コラム「虎視」

2007年5月14日 737号


▼47主要都市(県庁所在地)のうち古紙の行政回収を実施していないのは13都市、全体の28%のみ。七割強の都市が実施しているが、古紙の引き渡し先の選定で入札制度を導入しているのは横浜市、広島市、那覇市など一部にとどまる。指 […]

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【平成17年度】
行政回収と集団回収量が初めて1,000万トンに
このうち紙類(古紙)は520万トンを占める
家庭系古紙の伸び、全体を12%上回る

家庭系古紙と古紙全体の回収量推移

2007年5月14日 737号


環境省がこのほど発表したところによると、平成17年度(2005年度)の行政回収、集団回収で資源化された資源物の数量が初めて1,000万トンに達した(行政回収には清掃工場に持ち込まれて資源化された数量も含む)。このうち紙類 […]

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コラム「虎視」 736号

コラム「虎視」

2007年5月7日 736号


▼再生PETボトルからカーペットなどを製造している根来産業(本社・大阪府貝塚市)に電話をして工場見学が可能かどうか、聴いてみた。返ってきた答えは工場設備をタイと天津に移設したので、貝塚の工場には再生PETボトルの処理設備 […]

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【ヤード業者】
企業数(大半は古紙専業者)は全国で1,100社足らず
ヤード数は1,600ヵ所を超える(関東地区に三割が集中)
今年もすでに9ヵ所で新ヤードが開設

古紙ヤードが複数県にまたがる古紙問屋の事例

2007年5月7日 736号


ベーラー(大型プレス機)、スケールなどの設備を持つ古紙ヤード(回収基地)は全国におよそ1,600ヵ所。ではこうしたヤードを持つ企業数は全国に何社あるのか、複数の関係者から質問を受けた。日本の場合、古紙の専門問屋が扱い数量 […]

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