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2007年02月の記事一覧

コラム「虎視」 727号

コラム「虎視」

2007年2月26日 727号


▼2001年から05年にかけて、5年間に古紙の回収率が9.6ポイントも伸びた。06年の回収率は72.4%だったが、後半も同じように伸びると2010年の回収率は80%台に達するだろう。91年から00年までの10年間に回収率 […]

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【東日本の主要都市(県庁所在地)の古紙回収量】
関東、中部の両地区が100キロ(1世帯当たり)上回る
前回調査に続きトップは長野市の172キロ
分別収集、未実施は6市(千葉市も実施)
集団回収量、前回より11万トン増

主要都市の集団回収と分別収集の構成比

2007年2月26日 727号


県庁所在地がある47主要都市の古紙回収量を調査中。今回は中部以東の東日本について。前回の平成14年度の調査に比べて1世帯当たりの古紙回収量は北海道・東北が4キロ、関東が8キロ、中部が2キロ増えていた。この間、行政回収(分 […]

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コラム「虎視」 726号

コラム「虎視」

2007年2月19日 726号


▼中国の驚異的な板紙の設備増強は今年がピークかと思っていたら、ナインドラゴンとリー&マンの2社はさらに来年も同規模の増強を行うと伝える。桁外れの規模にただ驚くばかり。2社だけで今年と来年、2年連続で300万トン(合計60 […]

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【ナインドラゴン・リー&マン】
中国の板紙大手、来年も大増設(能力増は316万トン)
2社だけで2年間に600万トン超える能力増
米国チュンナム(ナインドラゴンの古紙調達会社)、日本に事務所

中国の段ボール古紙輸入量

2007年2月19日 726号


中国における板紙の2大メーカがナインドラゴン(玖龍紙業)とリー&マン(理文造紙)。本社はいずれも広東省・東莞市だが、今年の板紙(段原紙中心)生産能力増は2社だけで303万トン。さらに来年もこの2社で能力増は316万トンに […]

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コラム「虎視」 725号

コラム「虎視」

2007年2月12日 725号


▼回収された古紙の17%が輸出されているが、品種別にみると雑誌の輸出比率がもっとも高く、約30%を占める。廃プラスチックも古紙と似たような輸出比率だが、樹脂別でもっとも高いのがPETボトルである。昨年の輸出量は月2万トン […]

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【16大都市の古紙回収量】
1世帯当たり90キロ(年間)、前回調査より9キロ増
最高は名古屋市の157キロ、最低は大阪市の24キロ
全国平均は1世帯当たり101キロ

16大都市の古紙回収量

2007年2月12日 725号


前号の4大都市を含めた16大都市の平成17年度の古紙回収量を調査した。1世帯当たりの古紙回収量(年間)は90キロ。平成14年度(当時は堺市と静岡市が政令指定都市でなかったので14大都市)が81キロだったので9キロ増。回収 […]

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コラム「虎視」 724号

コラム「虎視」

2007年2月5日 724号


▼中部商組の輸出が始まったのは2001年6月から。この輸出価格が段ボール3円30銭、雑誌1円60銭、いずれも問屋の手取り価格。もちろん赤字輸出で、組合輸出のスタート価格が過去の底値でもあった。今2月積み価格は段ボール15 […]

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【山田洋治商店】
21年前、日本で最初に牛乳パックを集め始める
月間1,000トンの回収量は全国比13.8%のシェアに
牛乳パックの価格は過去一度も上がらず

埼玉県新座市にある山田洋治商店 月に1,000トンの牛乳パックを回収

2007年2月5日 724号


昨秋から牛乳パックの回収現場を取材してきたが、今回は牛乳パック回収のパイオニアである山田洋治商店を取材させてもらった。全国牛乳パックの再利用を考える会(通称・パック連)の発足当初の21年前から牛乳パックを精力的に回収して […]

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