トップページ >

2006年09月の記事一覧

コラム「虎視」 706号

コラム「虎視」

2006年9月25日 706号


▼本紙の創刊が1992年(平成4年)だったが、この年の秋、愛知県下のちり紙交換業者18社が約80車の交換車を繰り出し、名古屋市内を約2時間にわたってパレード。この状況はマスコミにも報道され、パレード終了後に中部通産局長に […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【王子製紙・安治川ヤード】
富岡工場(DIP増強)稼動に備え6,000トン保管可能
関西の古紙を船便(製品の帰り便)で四国に搬送へ
辰巳商会、船倉への搬出入ベルト開発

辰巳商会の安治川営業所の倉庫棟

2006年9月25日 706号


王子製紙・大阪安治川古紙ヤード(辰巳商会・安治川営業所内、大阪市港区石田2-1-2)を見学する。辰巳商会・安治川営業所の一画に事務所とスケールを設置。お盆明けから関西の古紙を富岡工場(徳島県)や苫小牧工場(北海道)に船舶 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 705号

コラム「虎視」

2006年9月18日 705号


▼生協、デパート、スーパーコンビニなどの量販店の店頭に、牛乳パックや缶やペットボトルなどの回収ボックスが設置されている。消費者が空になったこれらの容器を洗って、回収ボックスに持ち込むことでリサイクルされる。店頭回収と呼ば […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【SCAパッケージング】
外装ライナーの坪量(1㎡当たりの重量)は105~180グラム
日本に比べて欧州での薄物化、急速に普及へ

2006年9月18日 705号


100%古紙ものの外装ライナーを抄造するSCAパッケイジングのニューハイジ工場を見学する。ロンドン市内から車で2時間足らずのアイレスフォードというところにあった。びっくりしたのは生産している外装ライナーの坪量(米坪ともい […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 704号

コラム「虎視」

2006年9月11日 704号


▼英国の古紙・製紙事情を知りたくて駆け足でロンドンにでかけてきた。成果は乏しかったが、実感はできた。欧州にでかけるとEU(欧州連合)を意識せざるをえない。ナポレオンもヒットラーも、古くはローマ帝国やオスマントルコも欧州全 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【SCAリサイクリング】
英国に8ヵ所の工場(古紙ヤード)を持ち、50万トン回収
仲間取引きもあり、扱い量は倍の100万トン

世界の紙・パルプメーカー売上高ランキング

2006年9月11日 704号


SCAリサイクリングの工場(古紙ヤード)を見学する。SCA製紙(本社・スエーデン)は別表のように世界の紙・パルプメーカー売上高ランキングでは、インターナショナル、ストラエンソに続く第3位のメーカー。その古紙部門を独立させ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 703号

コラム「虎視」

2006年9月4日 703号


▼横浜市は昨年4月から古紙、古布、プラスチック製容器包装(容リプラ)の分別収集(行政回収)を市内全域で始めた。初年度の収集量は古紙5万8,641トン、古布8,929トン、容リプラ4万5,778トン。古紙と古布は月1回、容 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【横浜市の古紙回収量】
前年度に比べて9万トンもの大幅増に
分別収集導入で集団回収量(4万トン増)も活性化

横浜市の集団回収量と回収団体推移

2006年9月4日 703号


横浜市は昨年度、5年前倒しでG30プラン(平成22年度における全市のごみ排出量を13年度に対し30%削減するというプラン)を実現した。昨年度のごみ排出量は106万トンとなり、横浜市の人口(358万人)で割った1人当たりの […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top