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2006年06月の記事一覧

コラム「虎視」 694号

コラム「虎視」

2006年6月26日 694号


▼東京都23区で古紙の分別収集が始まったのが00年。その後、中国向け輸出市場が拡大し、集めた古紙が売り先に困り、都内のヤードに溢れるという経験をせずに今日にいたっている。最近よく聞かれるのは「この状況がいつまで続くのか」 […]

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【機密書類】
大手製紙(王子・江戸川)の本格利用で溶解処理量が拡大
リサイクル市場は月4万トン、溶解と細断が半々
カリフォルニア州、02年からリサイクルを義務化

03年サミットリバーサイドプラントで見たシュレッド古紙の山

2006年6月26日 694号


白板紙を生産する王子製紙江戸川工場が今10月から機密書類の本格的利用に乗り出す(同工場は今秋から王子板紙に移管)。このため屋内閉鎖型の専用処理設備を5億円かけて導入する。機密書類の利用は家庭紙メーカーや中堅板紙メーカーが […]

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コラム「虎視」 693号

コラム「虎視」

2006年6月19日 693号


▼04年のデータだが、イギリスの古紙回収量は658万トン、消費量は517万トン。回収量から消費量を差し引いた需給ギャップは141万トン。日本の場合、需給ギャップ分がそっくり輸出されているが、イギリスの同年の古紙輸出量をみ […]

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【中国の紙・板紙生産】
昨年は前年比13.1%増の5,600万トン
トップの米国に2009年にも追いつく?
米国の生産、1999年をピークに低迷続く

米国・中国・日本の紙・板紙生産推移

2006年6月19日 693号


中国造紙協会調べによる2005年の中国の紙・板紙生産量は、前年比13.1%増の5,600万トンになった。中国の紙・板紙生産は2002年以降4年連続の二桁成長を続けており、米国や日本の紙・板紙生産が2000年代に入って低迷 […]

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コラム「虎視」 692号

コラム「虎視」

2006年6月12日 692号


▼日本製紙は第二次中期経営計画(06年度から08年度の3年間)で、業界トップのDIP(脱墨古紙パルプ)設備能力を現在の日産4,675トンから800トン増強し、5,475トンにすることを明らかにした。ただ石巻工場の400ト […]

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【2005年の申告取得】
再生資源卸(4000万円以上)に475社
古紙関係は91社、全体の二割にとどまる
古紙関係のトップは松崎商事(東京)

古紙問屋のの申告取得

2006年6月12日 692号


週刊ダイヤモンドの別冊、法人申告所得ランキング7月号が現在発売中。同冊子によると、古紙問屋は再生資源卸の業態に入っているが、再生資源卸として掲載された4,000万円以上の申告所得企業は475社あった。このうち本紙がCD- […]

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コラム「虎視」 691号

コラム「虎視」

2006年6月5日 691号


▼07年末までに洋紙大手3社(大王、王子、日本)による4基のDIP(脱墨古紙パルプ)新増設の日産能力は1,400トン。3社グループの現行の日産能力は1万1,745トンなので、12%の能力増となる。洋紙メーカーの古紙利用と […]

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【農水省・西野氏の基調講演から】
改正容リ法、費用の8割を占めるプラ問題に尽きる
再商品化手法としてサーマルリサイクルの導入が必要
紙の再商品化費用、大半が協会の運営費に

容リ法による再商品化(リサイクル)の現状

2006年6月5日 691号


容器包装リサイクル法の改正案が衆議院を通り、今国会で可決される見通しにある。 ①集まらない紙製容器を法の対象から外せないのか ②再商品化費用の大半がプラ容器に支払われているが、サーマル手法を採用して改善できないのか ③有 […]

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